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【日本ゆかりの希少石】吸い込まれるようなディープパープル!スギライト(Sugilite)の大粒(4センチ級)ルース。ペンダントトップとしても活用できます/【ot4612】
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こちらは「杉石(すぎせき)」という和名でも有名なスギライトです。日本人の名前(杉健一博士)が冠された、世界的に知名度・人気が高い紫色の美石です。本品は南アフリカ産特有の高貴な濃紫色を宿しており、丁寧にティアドロップ(涙型)の形状へと研磨されています。
1944年に愛媛県の岩城島でこの鉱物を最初に採集した岩石学者・杉健一博士(九州大学教授)にちなみ、1976年に新鉱物として承認された際、「スギライト」と命名されました。今でこそスギライトといえば妖艶な紫色が定番ですが、実は日本で見つかった最初の原石は「淡黄褐色(ウグイス色)」の地味で微小な結晶だったのです。その後、南アフリカでマンガンを豊富に含んだ鮮やかな紫色の塊状結晶が発見されたことで、一躍世界的な宝石としての地位を確立したという、ドラマチックな歴史を持っています。
パワーストーンやヒーリングの世界では、ラリマー、チャロアイトと並ぶ「世界三大ヒーリングストーン」の筆頭として、国内外を問わず人気を集めています。
「日本生まれ」のルーツを持ちながら、世界中のジュエラーやコレクターの人気を集める「高貴な紫の宝石」へと昇華した、そのギャップの面白さもこのルースの大きな魅力です。
このスギライトを育んだ南アフリカのカラハリ・マンガン鉱床は、世界有数のマンガン鉱床として知られています。非常に古い地質時代に形成されたマンガンを多く含む地層が、長い時間をかけて複雑な地質作用を受けることで、南アフリカ産スギライト特有の深い紫色が生まれました。美しさだけでなく、地球の長大な歴史を感じさせてくれる一石です。
写真左側の側面に、穴が空いているのが確認できるでしょうか。こちらはペンダントトップとしても利用できるよう通し穴になっていて、革紐やチェーンなどを通していただければ、身につける鉱物として楽しめます。
サイズはおよそ4センチです。現在、南アフリカの主要鉱山からは宝石クオリティのスギライトがほとんど産出されなくなっており、これほどのボリュームを持つオールドストック(過去の蔵出し品)のルースは年々入手が困難になっています。
100円硬貨との比較です。表からも裏からも見ることのできる、フィルムタイプケースをおつけします。吸い込まれるようなディープパープルと、天然の鉱物が織りなす唯一無二のグラデーションを、ぜひお手元で心ゆくまでご堪能ください。
商品スペック
| 商品ID | ot4612 |
|---|---|
| 学名 | 【日本ゆかりの希少石】吸い込まれるようなディープパープル!スギライト(Sugilite)の大粒(4センチ級)ルース。ペンダントトップとしても活用できます |
| 産地 | South Africa |
| サイズ | 4cm×2.2cm×厚0.8cm |
| 商品解説 | 【日本ゆかりの希少石】吸い込まれるようなディープパープル!スギライト(Sugilite)の大粒(4センチ級)ルース。ペンダントトップとしても活用できます |






























