美品・ビッグサイズ!マダガスカルのジュラ紀層から採集された手触りの良いハマグリの化石 化石 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

美品・ビッグサイズ!マダガスカルのジュラ紀層から採集された手触りの良いハマグリの化石/【ot4585】

美品・ビッグサイズ!マダガスカルのジュラ紀層から採集された手触りの良いハマグリの化石/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【ot4585】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
美品・ビッグサイズ!マダガスカルのジュラ紀層から採集された手触りの良いハマグリの化石(その1)

こちらはマダガスカルのジュラ紀の地層から採集されたハマグリの化石です。陸上で恐竜が、海中で海生爬虫類が繁栄を極めていた時代、こうした貝類もまた現生同様に多種多様な広がりを見せていました。本品は丁寧にポリッシュ(研磨)が施され、大理石のような滑らかな光沢を放ち、心地よい手触りに仕上がっています。

美品・ビッグサイズ!マダガスカルのジュラ紀層から採集された手触りの良いハマグリの化石(その2)

同心円状の条線が明瞭で、サイズも十分。非常に見応えのある貝化石です。

美品・ビッグサイズ!マダガスカルのジュラ紀層から採集された手触りの良いハマグリの化石(その3)

マダガスカルといえばコーパルやアンモナイトの印象が強いですが、稀にこうした貝類の上質な化石も見られます。

美品・ビッグサイズ!マダガスカルのジュラ紀層から採集された手触りの良いハマグリの化石(その4)

蝶番(ちょうつがい)側をクローズアップしました。二つの殻が完全に噛み合い、隙間には当時の堆積物がしっかりと詰まって化石化しています。内部が密に満たされているため、手に持つと確かな重量感があります。測ってみると166グラムありました。

美品・ビッグサイズ!マダガスカルのジュラ紀層から採集された手触りの良いハマグリの化石(その5)

横幅が約7.3cmに達する大型の貝です。

美品・ビッグサイズ!マダガスカルのジュラ紀層から採集された手触りの良いハマグリの化石(その6)

100円硬貨との比較です。一般的な貝のサイズ感を大きく上回る、存在感のある大型個体です。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID ot4585
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 美品・ビッグサイズ!マダガスカルのジュラ紀層から採集された手触りの良いハマグリの化石
産地 Madagascar
サイズ 7.3cm×5.3cm 厚3.5cm
商品解説 美品・ビッグサイズ!マダガスカルのジュラ紀層から採集された手触りの良いハマグリの化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

貝化石とは?

貝が誕生したのは、古生代オルドビス紀だと考えられています。オルドビス紀の海では、初期の三葉虫やシーラカンスなどが生息していました。

また、貝化石が世界中から採取され、その種類の豊富さから、人気の高いジャンルとなっています。

このコラムでは貝化石をコレクションするにあたって、最低限理解しておいたほうがよい分類の知識をご紹介したいと思います。

貝は、軟体動物門(なんたいどうぶつもん)に分類されます。詳細に説明すると、軟体動物門の中にある貝殻亜門(かいがらあもん)のうち、貝の種類によって、腹足網(ふくそくこう)、堀足綱(ふくそくこう)、二枚貝綱(にまいがいこう)の3つに分けられます。

貝殻亜門には、それ以外に、頭足綱(とうそくこう)等もありますが、イカ、タコ、アンモナイト、オウムガイなど、一般に貝とは認識されていない生物が分類されるグループのため、ここでは省略しました。

図解では以下のようになります。

貝殻亜門

腹足網に属する巻貝(アワビ、サザエ、タニシ)

サザエタニシ

軟体動物門のなかで、最も種が多いのが、この腹足綱です。カタツムリも、この腹足綱に属しますので、腹足綱が貝だけの分類というわけではありません。

腹足綱は多くは殻を持ち、頭と足だけをからの外に出す、という共通点があります。

また、巻貝に限って言えば、体に対して重厚な殻をもつため、軽快な移動することはできず、海底部や岩場に張り付いて生息しているものが多い。

二枚貝網に属する二枚貝(ホタテ、カキ、アサリ、ハマグリ)

ホタテハマグリ

軟体動物門のなかで、二番目に種の数が多いのが、この二枚貝網です。名前の通り、二枚貝が属するグループで、ホタテ、カキ、アサリ、ハマグリといった人間の食料源としてもよく知られた名前が並んでいます。

一対二枚の殻を持ち、殻を閉じることで、天敵から身を守ることができた。この開閉の役割を担っているのが貝柱です。

殻の隙間から足を出し移動するものや、帆立貝のように遊泳するものがありますが、多くは海底部でひっそりと生息しています。

堀足網に属するツノ貝(ツノガイ)

ツノガイ

腹足網、二枚貝網に属する貝の種名は一般によく知られたものが多いのですが、ツノ貝はどうでしょうか。食料資源として利用されることがほとんどないため、一般には知られていませんが、牛の角のような形をした貝の仲間です。

細長い殻を持ち、海底部に埋没して生活をしています。

ツノガイはオルソセラスやベレムナイトとは違う生物です。

一つご注意いただきたのは、オルソセラス(直角貝)とは全く異なる生物であるという点です。最も初期の頭足類の一つとして知られるオルソセラスは、軟体動物亜門のうち、頭足綱に属しており、ツノ貝とは別の生物です。同様に、似たような形をしているベレムナイトも、ツノ貝とは全く別の生物です。オルソセラス、ベレムナイトともに、イカやタコ、あるいはアンモナイトに近い生物です。