国産マニアックシリーズ!小さいながら希少!珍しい国産の五角ウミユリ、ペンタクリヌス(Pentacrinus)の部分化石 化石 販売

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国産マニアックシリーズ!小さいながら希少!珍しい国産の五角ウミユリ、ペンタクリヌス(Pentacrinus)の部分化石/【ot3290】

国産マニアックシリーズ!小さいながら希少!珍しい国産の五角ウミユリ、ペンタクリヌス(Pentacrinus)の部分化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot3290】

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国産マニアックシリーズ!小さいながら希少!珍しい国産の五角ウミユリ、ペンタクリヌス(Pentacrinus)の部分化石(その1)

国産化石マニアックシリーズ!ひそかな人気を博するこのシリーズ。今回は岩手県下関伊郡田野畑村羅賀で採集されたウミユリの部分化石です。

国産マニアックシリーズ!小さいながら希少!珍しい国産の五角ウミユリ、ペンタクリヌス(Pentacrinus)の部分化石(その2)

白亜紀後期の地層から採集されたこの部分化石は非常に小さいのです。ご覧いただけますでしょうか。星型の形。

国産マニアックシリーズ!小さいながら希少!珍しい国産の五角ウミユリ、ペンタクリヌス(Pentacrinus)の部分化石(その3)

母岩にいくつか星型に近い部分化石が散見されます。これはウミユリの肉茎の断面と見られています。

国産マニアックシリーズ!小さいながら希少!珍しい国産の五角ウミユリ、ペンタクリヌス(Pentacrinus)の部分化石(その4)

ウミユリのなかには五角形の断面を持つものがあります。総称して五角ウミユリと呼ばれることがあります。

国産マニアックシリーズ!小さいながら希少!珍しい国産の五角ウミユリ、ペンタクリヌス(Pentacrinus)の部分化石(その5)

裏面です。

国産マニアックシリーズ!小さいながら希少!珍しい国産の五角ウミユリ、ペンタクリヌス(Pentacrinus)の部分化石(その6)

側面。ちょこんと母岩に載った部分化石をご覧いただけます。

国産マニアックシリーズ!小さいながら希少!珍しい国産の五角ウミユリ、ペンタクリヌス(Pentacrinus)の部分化石(その7)

左右9センチ超え。

国産マニアックシリーズ!小さいながら希少!珍しい国産の五角ウミユリ、ペンタクリヌス(Pentacrinus)の部分化石(その8)

100円玉との比較。珍しい国産の五角ウミユリの部分化石です。

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商品スペック

商品ID ot3290
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 国産マニアックシリーズ!小さいながら希少!珍しい国産の五角ウミユリ、ペンタクリヌス(Pentacrinus)の部分化石
産地 日本 岩手県
サイズ 母岩含め全体9.4cm×5.2cm×厚2.2cm
商品解説 国産マニアックシリーズ!小さいながら希少!珍しい国産の五角ウミユリ、ペンタクリヌス(Pentacrinus)の部分化石。岩手県下閉伊郡田野畑村羅賀

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

ウミユリとは?

ウミユリ(海百合)は植物ではありません!

「ユリ」の名前がついているために植物だと思われがちですが、実際はヒトデやウニと同じ棘皮(きょひ)動物の仲間です。各国の海(深海)に棲み、体長は35~50cm。

棘皮動物とはechinoderm というギリシャ語由来のラテン語を直訳したもので、 echinoderm とは echinos (ハリネズミ)のような derma (皮)を持つものという意味です。

ウミユリ

さまざまなユミユリ 画像「ウミユリ」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

ウミユリ(海百合)は生きた化石

ウミユリ(海百合)は、オウムガイ、シーラカンス、ラブカ、カブトガニ、アロワナなどと同様に生きている化石として大変有名です。

ウミユリ

現生のウミユリ 画像「ウミユリ」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

ウミユリ(海百合)の特徴のその腕

ウミユリは根や茎のように見える支持体と、花弁のような腕を持っています。長く伸びたその腕で海中のプランクトンなどを捕らえ、餌としています。

ウミユリ(海百合)の化石は希少で価値が高い

ウミユリの化石が多く見つかるのは、約2億5000万年前の地層である。5億年以上前の地層から出土した例もあるという。ウミユリの体は脆弱であり、全体に骨格が小さな節に分かれているので、それらがばらばらになり、全形をとどめないことが多い。ばらばらの節だけが堆積した石灰岩も見られる。