超立体的な触手が生々しい!まるでユリのような棘皮動物、ウミユリ化石 化石 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

超立体的な触手が生々しい!まるでユリのような棘皮動物、ウミユリ化石/【ot234】

超立体的な触手が生々しい!まるでユリのような棘皮動物、ウミユリ化石/古生代シルル紀(4億4600万 -- 4億1000万年前)【ot234】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
超立体的な触手が生々しい!まるでユリのような棘皮動物、ウミユリ化石(その1)

触手部分の盛り上がりにご注目!立体的な触手が生々しいウミユリ化石が登場です!

超立体的な触手が生々しい!まるでユリのような棘皮動物、ウミユリ化石(その2)

3角形の?母岩のバランスが良い、最長部長さ12.5cm、幅8cmのエレガントウミユリです。

超立体的な触手が生々しい!まるでユリのような棘皮動物、ウミユリ化石(その3)

この盛り上がりが生々しい。手で触ると、かなりの凹凸感を感じられます。ウミユリの腕は写真のように、基部に近いところで2又にわかれて、伸びていきます。

超立体的な触手が生々しい!まるでユリのような棘皮動物、ウミユリ化石(その4)

ガク部分の星模様も肉眼でとらえることができます。

超立体的な触手が生々しい!まるでユリのような棘皮動物、ウミユリ化石(その5)

もちろんこの向きでも飾ることができます。

超立体的な触手が生々しい!まるでユリのような棘皮動物、ウミユリ化石(その6)
超立体的な触手が生々しい!まるでユリのような棘皮動物、ウミユリ化石(その7)

ゆらゆら~と波に漂う様子が目に浮かんでくるようです。

超立体的な触手が生々しい!まるでユリのような棘皮動物、ウミユリ化石(その8)
超立体的な触手が生々しい!まるでユリのような棘皮動物、ウミユリ化石(その9)

大きさは片手がすっぽり埋まるサイズ。

超立体的な触手が生々しい!まるでユリのような棘皮動物、ウミユリ化石(その10)

扱いやすいサイズで、ちょっとしたスペースにも飾ることができます。

超立体的な触手が生々しい!まるでユリのような棘皮動物、ウミユリ化石(その11)
超立体的な触手が生々しい!まるでユリのような棘皮動物、ウミユリ化石(その12)

やはり、この向きが一番ナチュラルでしょうか。お手元に着いたら、盛り上がった触手部分をさわってみてくださいね。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID ot234
年代 古生代シルル紀(4億4600万 -- 4億1000万年前)
学名 超立体的な触手が生々しい!まるでユリのような棘皮動物、ウミユリ化石
産地 Morocco
サイズ 本体最長部 12.5cm / 母岩 15cm×14cm×2cm
商品解説 超立体的な触手が生々しい!まるでユリのような棘皮動物、ウミユリ化石の登場です。

本標本は、モロッコ産、約4億年前のシルル紀の層で発掘されたウミユリ化石です。

本標本の特徴は、扱いやすいサイズと、状態の良い本体、そして浮き上がるように立体的な触手部分です。

生々しさを感じられる、立体感のある棘皮動物が鑑賞できます。

横置き、スタンド置き、いずれも可能です。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

ウミユリとは?

ウミユリ(海百合)は植物ではありません!

「ユリ」の名前がついているために植物だと思われがちですが、実際はヒトデやウニと同じ棘皮(きょひ)動物の仲間です。各国の海(深海)に棲み、体長は35~50cm。

棘皮動物とはechinoderm というギリシャ語由来のラテン語を直訳したもので、 echinoderm とは echinos (ハリネズミ)のような derma (皮)を持つものという意味です。

ウミユリ

さまざまなユミユリ 画像「ウミユリ」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

ウミユリ(海百合)は生きた化石

ウミユリ(海百合)は、オウムガイ、シーラカンス、ラブカ、カブトガニ、アロワナなどと同様に生きている化石として大変有名です。

ウミユリ

現生のウミユリ 画像「ウミユリ」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

ウミユリ(海百合)の特徴のその腕

ウミユリは根や茎のように見える支持体と、花弁のような腕を持っています。長く伸びたその腕で海中のプランクトンなどを捕らえ、餌としています。

ウミユリ(海百合)の化石は希少で価値が高い

ウミユリの化石が多く見つかるのは、約2億5000万年前の地層である。5億年以上前の地層から出土した例もあるという。ウミユリの体は脆弱であり、全体に骨格が小さな節に分かれているので、それらがばらばらになり、全形をとどめないことが多い。ばらばらの節だけが堆積した石灰岩も見られる。