先端までシャープに尖る!エナメル質の光沢が美しいスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石 恐竜 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

先端までシャープに尖る!エナメル質の光沢が美しいスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石/【di1837】

先端までシャープに尖る!エナメル質の光沢が美しいスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di1837】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

ご入金の確認が完了したご注文は即日発送
送料無料 税込み 4,300円
 この価格で分割払いした場合は? | スマホ向けサイトはこちら

:  
先端までシャープに尖る!エナメル質の光沢が美しいスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その1)

こちらは北アフリカの中生代白亜紀中期層から採集された、スピノサウルスの歯化石です。本種はアフリカ大陸に生息した史上最大級の肉食恐竜で、背中の大きな帆(神経棘)が特徴です。近年の研究ではパドル状の尾が見つかるなど、獣脚類としては極めて珍しい「半水生(水辺と陸上を行き来する)」の生態を持っていたことが分かっています。

先端までシャープに尖る!エナメル質の光沢が美しいスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その2)

スピノサウルスは主に魚食性だったと考えられており、当時の大河にいたオンコプリスティス(巨大ノコギリエイの近縁種)や巨大な肺魚などを捕食していたとされています。全長15メートル近くに達する巨体を維持するため、相当な食事量が必要だったのは間違いありません。また、機会があれば陸上の恐竜や翼竜なども襲っていたと考えられています。

先端までシャープに尖る!エナメル質の光沢が美しいスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その3)

歯の形状はご覧の通り、滑らかな円錐形をしています。これが、滑りやすい魚を突き刺して捕らえるための武器でした。

先端までシャープに尖る!エナメル質の光沢が美しいスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その4)

巨大な歯ではありませんが、細部まで綺麗に残った保存状態の良い厳選標本です。

先端までシャープに尖る!エナメル質の光沢が美しいスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その5)

同じ地域・時代には、陸の強者カルカロドントサウルスなどがひしめいていました。スピノサウルスは水辺や水中を主な活動拠点とすることで、これらの強敵たちと上手に棲み分けを行っていたと考えられています。

先端までシャープに尖る!エナメル質の光沢が美しいスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その6)

モロッコ南東部・ケムケム層からは恐竜やワニ、魚類などの化石が豊富に産出します。特に「肉食恐竜の化石の割合が異常に高い」という世界でも類を見ない奇妙な生態系層として知られています。恐竜史上最も危険な地帯だったのかもしれませんね。

先端までシャープに尖る!エナメル質の光沢が美しいスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その7)

根元の断面を撮影しました。このようにほぼ真円で、どの面からの圧力にも耐えやすく折れにくい構造になっていたと考えられています。暴れる魚をがっちりとホールドできるようになっていました。

先端までシャープに尖る!エナメル質の光沢が美しいスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その8)

長い方の辺にそって、約3.7cmです。

先端までシャープに尖る!エナメル質の光沢が美しいスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その9)

100円硬貨との比較です。保存状態に優れた標本を厳選しました。

先端までシャープに尖る!エナメル質の光沢が美しいスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その10)

背中に大きな帆(神経棘)を持っていた、史上最大級の獣脚類恐竜、スピノサウルスの想像復元図です。

ネームカード
小ケース

商品スペック

商品ID di1837
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 先端までシャープに尖る!エナメル質の光沢が美しいスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測3.7cm
商品解説 先端までシャープに尖る!エナメル質の光沢が美しいスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

スピノサウルスとは?

スピノサウルスの歯の特徴

例えるなら、「かっちかちの石のたけのこ」です。見た目はたけのこみたいでやわらかそうですが、手にするとずっしり重くて冷たいです。こんな尖った石のような歯が古代の水辺で毎日のように魚に突き刺さりまくっていたとは・・・。魚も即死どころのさわぎではなく、一瞬でこの石のたけのこが何本もささり原型をとどめていなかったことでしょう。

スピノサウルスの名前の由来

トゲのあるトカゲの意味。1915年にエジプトで発見。ジュラシックパーク3でティラノサウルスとの一戦以来人気が爆発。

スピノサウルスのサイズ

実は肉食恐竜最大の17m(ティラノサウルスは13m)。体重は4トン。

スピノサウルスの特徴

ワニのような細長い鼻面で、背中には1.8メートルにもなる大きな帆をもつ。この帆は脊椎骨から一本一本直接延長したもので、それらを皮膚がつないでいる(うちわのような構造)。雄同士の威嚇、体温調整の役目があったとされる。
スピノサウルス 画像

スピノサウルスの食性

口元はワニのような形状をしていることから、魚食性だったと考えられてる。歯の化石はセレーションがなく表面に溝があり魚などを串刺ししやすい構造になっている。

ちなみにかつてはセレーションがないことから肉食でもスカベンジャー(死肉食者)とされていたが、最近になって顎の先端部分が見つかり、ワニのような口をしていたことが分かった。

スピノサウルス 画像

画像「スピノサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

スピノサウルスの化石は多くが第2次大戦で失われてしまったので、まだまだ全身の復元は進んでいない。

スピノサウルスのかぎ爪

肉食恐竜らしい獰猛なカギ爪は「つかんだ獲物は逃がさない」といわんばかりの湾曲具合。当店でも取り扱っています。

スピノサウルス 画像 比較

左からスピノサウルス、ギガノトサウルス、カルカロドントサウルス、ティラノサウルス、マプサウルス

画像「スピノサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

ティラノサウルスとスピノサウルス、いったいどっちが強いのか?

ティラノサウルスVSスピノサウルス