長さ、厚み、保存状態が好条件で揃った、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石 恐竜 販売

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長さ、厚み、保存状態が好条件で揃った、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石/【di1783】

長さ、厚み、保存状態が好条件で揃った、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di1783】

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長さ、厚み、保存状態が好条件で揃った、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その1)

こちらは白亜紀の北アフリカの王者、スピノサウルスの、「コレクショングレード」の歯化石です。長さ、厚みがあり、また保存状態が極めて良好です。

長さ、厚み、保存状態が好条件で揃った、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その2)

特に歯冠を包むエナメル質のコンディションは特筆すべきものがあり、光沢を帯びた深いブラウンを呈します。

長さ、厚み、保存状態が好条件で揃った、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その3)

両面ともに遜色のない、実に見事なコンディションです。スピノサウルスの歯化石の中で、ここまで状態の優れた標本は、ごくわずかです。まさに白眉たる存在。

長さ、厚み、保存状態が好条件で揃った、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その4)

肉眼で接近して観察した印象に最も近いのが、この一枚です。マクロ撮影(接写)でも美しく映る標本は、実物を目にしたとき、写真以上の迫力と美しさを感じさせてくれます。

長さ、厚み、保存状態が好条件で揃った、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その5)

インナーサイドのカリナは尖っています。スピノサウルスの歯には鋸歯(ギザギザの部分、セレーションともいう)が存在しません。これは獲物を切るために進化したのではなく、突き刺すために進化したからです。スピノサウルスは、主に、魚食性だったと考えられており、素早く動く魚を突き刺して捕食していたと考えられています。

長さ、厚み、保存状態が好条件で揃った、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その6)

十分な長さと厚みを備え、深みのある色合いも実に美しい標本です……。

長さ、厚み、保存状態が好条件で揃った、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その7)

当時の食物連鎖の頂点に君臨していた王者の威厳が感じられる、迫力ある歯化石です。

長さ、厚み、保存状態が好条件で揃った、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その8)

周長約88ミリと厚みも十分!手にずっしり重みが伝わるサイズです。

長さ、厚み、保存状態が好条件で揃った、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その9)

直線計測で約82ミリもあります。

長さ、厚み、保存状態が好条件で揃った、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その10)

100円硬貨との比較写真です。長さ・厚み・保存状態の三拍子が揃った、まさにコレクショングレードの上質歯化石です。

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商品スペック

商品ID di1783
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 長さ、厚み、保存状態が好条件で揃った、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石
産地 Morocco
サイズ 直線計測8.2cm 周長8.8cm
商品解説 長さ、厚み、保存状態が好条件で揃った、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

スピノサウルスとは?

スピノサウルスの歯の特徴

例えるなら、「かっちかちの石のたけのこ」です。見た目はたけのこみたいでやわらかそうですが、手にするとずっしり重くて冷たいです。こんな尖った石のような歯が古代の水辺で毎日のように魚に突き刺さりまくっていたとは・・・。魚も即死どころのさわぎではなく、一瞬でこの石のたけのこが何本もささり原型をとどめていなかったことでしょう。

スピノサウルスの名前の由来

トゲのあるトカゲの意味。1915年にエジプトで発見。ジュラシックパーク3でティラノサウルスとの一戦以来人気が爆発。

スピノサウルスのサイズ

実は肉食恐竜最大の17m(ティラノサウルスは13m)。体重は4トン。

スピノサウルスの特徴

ワニのような細長い鼻面で、背中には1.8メートルにもなる大きな帆をもつ。この帆は脊椎骨から一本一本直接延長したもので、それらを皮膚がつないでいる(うちわのような構造)。雄同士の威嚇、体温調整の役目があったとされる。
スピノサウルス 画像

スピノサウルスの食性

口元はワニのような形状をしていることから、魚食性だったと考えられてる。歯の化石はセレーションがなく表面に溝があり魚などを串刺ししやすい構造になっている。

ちなみにかつてはセレーションがないことから肉食でもスカベンジャー(死肉食者)とされていたが、最近になって顎の先端部分が見つかり、ワニのような口をしていたことが分かった。

スピノサウルス 画像

画像「スピノサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

スピノサウルスの化石は多くが第2次大戦で失われてしまったので、まだまだ全身の復元は進んでいない。

スピノサウルスのかぎ爪

肉食恐竜らしい獰猛なカギ爪は「つかんだ獲物は逃がさない」といわんばかりの湾曲具合。当店でも取り扱っています。

スピノサウルス 画像 比較

左からスピノサウルス、ギガノトサウルス、カルカロドントサウルス、ティラノサウルス、マプサウルス

画像「スピノサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

ティラノサウルスとスピノサウルス、いったいどっちが強いのか?

ティラノサウルスVSスピノサウルス