白亜紀・北アフリカの王者!これは……分厚い!ド迫力のスピノサウルス(Spinosaurus)極太歯化石! 恐竜 販売

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白亜紀・北アフリカの王者!これは……分厚い!ド迫力のスピノサウルス(Spinosaurus)極太歯化石!/【di1752】

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白亜紀・北アフリカの王者!これは……分厚い!ド迫力のスピノサウルス(Spinosaurus)極太歯化石!(その1)

こちらは、驚くほどの太さを誇るスピノサウルスの歯化石です。スピノサウルスは約1億年前から数百万年前にかけて、現在の北アフリカにあたる地域に生息していた巨大な獣脚類恐竜です。

史上最大級の肉食恐竜として知られ、成体では体長15メートルを超えたともいわれています。その圧倒的な体躯は、現生のどんな陸上動物をも凌ぐほどで、まさに“王者”にふさわしい存在でした。

この歯化石も、その威容を物語るように極めて太く、存在感抜群です。まさに王者の牙……スピノサウルスの力強さを感じさせる逸品です。

白亜紀・北アフリカの王者!これは……分厚い!ド迫力のスピノサウルス(Spinosaurus)極太歯化石!(その2)

スピノサウルスの歯化石の中には、まれに非常に長大なものや、驚くほど太いものが存在します。こちらはその中でも、久しぶりに出会った極太の標本です。

ずっしりとした重みがあり、特に根本付近の太さはまさに驚愕に値します。ずっしりとした重みがあり、特に根本周りの太さは驚愕に値します。

白亜紀・北アフリカの王者!これは……分厚い!ド迫力のスピノサウルス(Spinosaurus)極太歯化石!(その3)

また、歯冠部は美しいエナメル質に包まれ、光沢のあるブラウンを呈しています。艷やかな色味は所有感を一層高めてくれます。

白亜紀・北アフリカの王者!これは……分厚い!ド迫力のスピノサウルス(Spinosaurus)極太歯化石!(その4)

スピノサウルスの化石といえば、モロッコ南東部のケムケム層群から採集されることで知られています。この地域は当時、汽水域を含む大きなデルタ地帯だったと考えられており、スピノサウルスはその生態系の食物連鎖の頂点に君臨する存在でした。

かつては陸上で生活する恐竜と考えられていましたが、近年の研究により、生涯のうち半分以上を水中で過ごしていた可能性が高いことが分かってきました。

白亜紀・北アフリカの王者!これは……分厚い!ド迫力のスピノサウルス(Spinosaurus)極太歯化石!(その5)

御覧ください、この厚み、この美麗なエナメル質。スピノサウルスは一般に魚食性だったと考えられていますが、こんな巨大な歯で、いったいどんな魚を捕食していたというのでしょう。水辺に現れた恐竜などをも積極的に狩ったと言われますが、この歯に掛かればひとたまりもなかったことでしょう。

白亜紀・北アフリカの王者!これは……分厚い!ド迫力のスピノサウルス(Spinosaurus)極太歯化石!(その6)

いかにもスピノサウルスらしい、実に力強い印象を受ける歯化石です。

白亜紀・北アフリカの王者!これは……分厚い!ド迫力のスピノサウルス(Spinosaurus)極太歯化石!(その7)

全体的にエナメル質の保存状態が良く、自然のままの美しい光沢を保っています。

白亜紀・北アフリカの王者!これは……分厚い!ド迫力のスピノサウルス(Spinosaurus)極太歯化石!(その8)

根本部分を撮影しました。周長はなんと約73ミリもあります。

白亜紀・北アフリカの王者!これは……分厚い!ド迫力のスピノサウルス(Spinosaurus)極太歯化石!(その9)

長辺のカーブ計測で約56ミリほどあります。

白亜紀・北アフリカの王者!これは……分厚い!ド迫力のスピノサウルス(Spinosaurus)極太歯化石!(その10)

100円硬貨との比較写真です。思わず「これぞスピノサウルスの成体の歯化石だ!」とうなりたくなるような、極太の標本です。

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商品スペック

商品ID di1752
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 白亜紀・北アフリカの王者!これは……分厚い!ド迫力のスピノサウルス(Spinosaurus)極太歯化石!
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測5.6cm 周長7.3cm
商品解説 白亜紀・北アフリカの王者!これは……分厚い!ド迫力のスピノサウルス(Spinosaurus)極太歯化石!

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

スピノサウルスとは?

スピノサウルスの歯の特徴

例えるなら、「かっちかちの石のたけのこ」です。見た目はたけのこみたいでやわらかそうですが、手にするとずっしり重くて冷たいです。こんな尖った石のような歯が古代の水辺で毎日のように魚に突き刺さりまくっていたとは・・・。魚も即死どころのさわぎではなく、一瞬でこの石のたけのこが何本もささり原型をとどめていなかったことでしょう。

スピノサウルスの名前の由来

トゲのあるトカゲの意味。1915年にエジプトで発見。ジュラシックパーク3でティラノサウルスとの一戦以来人気が爆発。

スピノサウルスのサイズ

実は肉食恐竜最大の17m(ティラノサウルスは13m)。体重は4トン。

スピノサウルスの特徴

ワニのような細長い鼻面で、背中には1.8メートルにもなる大きな帆をもつ。この帆は脊椎骨から一本一本直接延長したもので、それらを皮膚がつないでいる(うちわのような構造)。雄同士の威嚇、体温調整の役目があったとされる。
スピノサウルス 画像

スピノサウルスの食性

口元はワニのような形状をしていることから、魚食性だったと考えられてる。歯の化石はセレーションがなく表面に溝があり魚などを串刺ししやすい構造になっている。

ちなみにかつてはセレーションがないことから肉食でもスカベンジャー(死肉食者)とされていたが、最近になって顎の先端部分が見つかり、ワニのような口をしていたことが分かった。

スピノサウルス 画像

画像「スピノサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

スピノサウルスの化石は多くが第2次大戦で失われてしまったので、まだまだ全身の復元は進んでいない。

スピノサウルスのかぎ爪

肉食恐竜らしい獰猛なカギ爪は「つかんだ獲物は逃がさない」といわんばかりの湾曲具合。当店でも取り扱っています。

スピノサウルス 画像 比較

左からスピノサウルス、ギガノトサウルス、カルカロドントサウルス、ティラノサウルス、マプサウルス

画像「スピノサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

ティラノサウルスとスピノサウルス、いったいどっちが強いのか?

ティラノサウルスVSスピノサウルス