その希少性は、10年前とは比較にならない……キング・オブ・恐竜コレクションの一つ、トリケラトプス・ホリダス(Triceratops horridus)のノーズホーンの化石 トリケラトプス 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

その希少性は、10年前とは比較にならない……キング・オブ・恐竜コレクションの一つ、トリケラトプス・ホリダス(Triceratops horridus)のノーズホーンの化石/【di1709】

その希少性は、10年前とは比較にならない……キング・オブ・恐竜コレクションの一つ、トリケラトプス・ホリダス(Triceratops horridus)のノーズホーンの化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di1709】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
その希少性は、10年前とは比較にならない……キング・オブ・恐竜コレクションの一つ、トリケラトプス・ホリダス(Triceratops horridus)のノーズホーンの化石(その1)

さあさあさあ、久々にこの化石をご紹介できることになりました。最も人気のある恐竜化石の一つ……トリケラトプスのホーンです。しかも今回は、ノーズホーン。鼻先の角です。

トリケラトプスとは、ギリシャ語で「3本の角を持つ頭部」という意味です。その名の通り、目の上に2本、そして鼻先に1本、合計3本の角を持っていました。こちらは、その中でも鼻先の太く力強いホーン、いわゆる“ノーズホーン”です。

トリケラトプスのホーンの化石は、どの部位であっても本当に凄まじい人気がありますが、とりわけノーズホーンは流通量が少なく、コレクターの間では憧れの存在でしょう。

人気の理由はさまざまです。トリケラトプスが誰もが知る有名恐竜であること。ホーンそのものの数が少なく、滅多に採集されないこと。特に近年は採集量が激減し、市場に出る機会がほとんどなくなっていること等など。年々、希少価値が高まっています。

今回ご紹介するこの標本は、欠けた部分がなく形がよく整っており、ノーズホーンらしい力強さがあります。

その希少性は、10年前とは比較にならない……キング・オブ・恐竜コレクションの一つ、トリケラトプス・ホリダス(Triceratops horridus)のノーズホーンの化石(その2)

右側が先端、左側が根元側です。

トリケラトプスのホーンでまず目を引くのが、この独特の網目状の内部構造です。ところどころに空隙があり、強度を保ちつつ軽量化を実現する……そんな進化の結果なのかもしれませんね。

その希少性は、10年前とは比較にならない……キング・オブ・恐竜コレクションの一つ、トリケラトプス・ホリダス(Triceratops horridus)のノーズホーンの化石(その3)

360度どの角度から見ても形が整っており、ノーズホーン本来のフォルムを完璧に保っています。

その希少性は、10年前とは比較にならない……キング・オブ・恐竜コレクションの一つ、トリケラトプス・ホリダス(Triceratops horridus)のノーズホーンの化石(その4)

網目状の構造をクローズアップしてご覧ください。

トリケラトプスは、ティラノサウルス・レックスと同様に、北米のララミディア大陸に生息していた、最も進化した角竜類の一つです。

白亜紀末(約6600万年前)まで生存していた、いわば“最後の恐竜”のひとつであり、恐竜絶滅の引き金となった「白亜紀–古第三紀境界(K–Pg境界)」の大量絶滅イベントまで、生き延びていたことが分かっています。

成長すると全長8メートル以上、体重は10トンに達したとされ、現生最大の陸上動物であるゾウを優に上回る巨体を誇っていました。そのトレードマークでもある3本の角は、かつては捕食者に対する防御に用いられたと考えられていましたが、近年では、種内識別や繁殖相手へのアピール、社会的順位の誇示といったディスプレイ的役割を果たしていたとも言われています。

その希少性は、10年前とは比較にならない……キング・オブ・恐竜コレクションの一つ、トリケラトプス・ホリダス(Triceratops horridus)のノーズホーンの化石(その5)

このノーズホーンは、10数年にわたり冷暗所で大切に保管されてきたため、保存状態は「完全」と言ってよいでしょう。これほどのノーズホーンは、そう簡単に入手できるものではありません。まさに“厳選品”です。

ちなみに、こちらの標本は、米国モンタナ州ウィボー郡産(ヘルクリーク累層)です。この地域は白亜紀後期の化石産地として世界的に有名で、トリケラトプスをはじめとする多くの恐竜化石が発見されています。

ホーンのほかにも、トリケラトプスのくちばしや前頭部周辺の骨などが産出されており、近隣のドーソン郡・グレンダイブでは、完全なトリケラトプスの頭骨も確認されていますので、ご存知の方も多いかもしれません。

その希少性は、10年前とは比較にならない……キング・オブ・恐竜コレクションの一つ、トリケラトプス・ホリダス(Triceratops horridus)のノーズホーンの化石(その6)

根本から撮影しました。中央部には芯のような部位が確認できますね。このような精緻な保存状態を維持しているノーズホーンは初めてです。希少な特徴ですね。

その希少性は、10年前とは比較にならない……キング・オブ・恐竜コレクションの一つ、トリケラトプス・ホリダス(Triceratops horridus)のノーズホーンの化石(その7)

高さはおよそ10センチほどです。

その希少性は、10年前とは比較にならない……キング・オブ・恐竜コレクションの一つ、トリケラトプス・ホリダス(Triceratops horridus)のノーズホーンの化石(その8)

100円硬貨との比較写真です。ご覧の通り、こちらは完全な状態を保ったトリケラトプスのノーズホーン。生息当時の形状をそのままに残した、非常に美しい標本で、細部まで精緻に保存されています。

ノーズホーンをご紹介するのは、実に数年ぶりとなります。これまで多くのお問い合わせをいただいてきましたが、「これぞ」という一品に出会えず、ご紹介を見送ってきました。

しかしこの標本は違います。自信をもって“化石セブン・クオリティ”と評価できる逸品です。その希少性は、今や10年前とは比べものにならず、まさにプレミアムアイテムです。ヘビーコレクターの皆さまにこそ、ぜひご愛蔵いただきたい標本です。

その希少性は、10年前とは比較にならない……キング・オブ・恐竜コレクションの一つ、トリケラトプス・ホリダス(Triceratops horridus)のノーズホーンの化石(その9)

念のため、ノーズホーンの位置を示すイラストを作成いたしました。3本の角のうち、鼻先にある角です。

ネームカード
高級カード
高級展示ケース

商品スペック

商品ID di1709
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 その希少性は、10年前とは比較にならない……キング・オブ・恐竜コレクションの一つ、トリケラトプス・ホリダス(Triceratops horridus)のノーズホーンの化石
産地 アメリカ・ヘルクリーク累層
サイズ 10.5cm×9.7cm×厚8.7cm
商品解説 その希少性は、10年前とは比較にならない……キング・オブ・恐竜コレクションの一つ、トリケラトプス・ホリダス(Triceratops horridus)のノーズホーンの化石。Hell Creek Formation, Wibaux, Montana, U.S.A.

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

トリケラトプスとは?

名前の由来

「3本の角を持つ顔」という意味。3本の角は鼻先の短い一本と、目の上の大きな2本を指す

トリケラトプス

画像「トリケラトプス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

サイズ

体長約9m、体重約5から8トン。成体はアフリカ象の2倍程度です。四肢で歩く

トリケラトプス

画像「トリケラトプス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

今や恐竜の定義として重要なポジション

皆さん「恐竜の定義」をお答え下さい・・・。と言われてすぐに答えることができますでしょうか。現在の学術的な恐竜の定義は、「鳥とトリケラトプスの直近の共通祖先と、すべての子孫」となっています。詳しくはコチラ。

生態

角竜は、恐竜の中でも最後に進化したグループでほとんどが北米。トリケラトプスは、恐竜絶滅前の白亜紀後期(6700-6500万年前)に生きていました。カナダで大量の化石が見つかったこと(おそらく急流の川を渡ろうとして全員溺れ死んだ)で群れをなしていたとされています。

ティラノサウルスからびくびく逃げ惑っていたのか!?

ティラノサウルスなどの巨大肉食獣が現れたら草食恐竜は逃げ惑うばかりですが、トリケラトプスはその巨大な角・強靭な足腰・大きなエリカザリで勇敢に立ち向かっていたのかもしれません。我が子が狙われたときなどは命をかけて獰猛な突進攻撃をしかけ、見事にティラノサウルスの下腹を串刺しにしていたかもしれません。

トリケラトプス

画像「トリケラトプス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

クチバシ

トリケラトプスの口ばしは堅い植物を毎日食べるため磨り減っていきますが、爪のように成長を続けます。

上下のアゴにびっしり一列に生えています。肉食ほどの鋭さはありませんが、肉よりもはるかに堅い中生代の植物をバリバリ食べるために、異常に堅くて太いです。上下の歯ではさみのようにすり切ってむさぼっていました。

トリケラトプス

画像「トリケラトプス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

以下は現代のトリケラトプス!?です

まずはジャクソンカメレオン。トリケラにあこがれて進化したのか、3本の角の位置がそっくりです。

ジャクソンカメレオン

続いてサイ

トリケラトプスも雄同士で縄張りや雌の争いが激しかったようで、エリカザリに角が突き刺さったあとがある化石も見つかっています。

サイ