ド迫力!カーブ計測118ミリ、周長210ミリに達する、巨大なスピノサウルス(Spinosaurus)のフットクロウ(足爪)の化石 恐竜 販売

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ド迫力!カーブ計測118ミリ、周長210ミリに達する、巨大なスピノサウルス(Spinosaurus)のフットクロウ(足爪)の化石/【di1473】

ド迫力!カーブ計測118ミリ、周長210ミリに達する、巨大なスピノサウルス(Spinosaurus)のフットクロウ(足爪)の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di1473】

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ド迫力!カーブ計測118ミリ、周長210ミリに達する、巨大なスピノサウルス(Spinosaurus)のフットクロウ(足爪)の化石(その1)

こちらは恐竜コレクター垂涎のアイテム、恐竜スピノサウルスの足の爪先の化石です。

ド迫力!カーブ計測118ミリ、周長210ミリに達する、巨大なスピノサウルス(Spinosaurus)のフットクロウ(足爪)の化石(その2)

長い方の辺に沿って118ミリの立派な成体のフットクロウの化石です。フットクロウはハンドクロウに比べて非常に分厚い形をしています。

ド迫力!カーブ計測118ミリ、周長210ミリに達する、巨大なスピノサウルス(Spinosaurus)のフットクロウ(足爪)の化石(その3)

側面には血抜き溝と呼ばれる深い溝があります。

ド迫力!カーブ計測118ミリ、周長210ミリに達する、巨大なスピノサウルス(Spinosaurus)のフットクロウ(足爪)の化石(その4)

爪1本でこの大きさ!スピノサウルスはおよそ1億年前の北アフリカの食物連鎖の頂点に君臨していた存在で、体長は最大で15メートルにもなったとされる史上最大級の肉食恐竜でした。現世最大の陸生生物、ゾウが5メートル、大型バスが10メートル強であることを考えれば、いかに巨大であったか、分かりますね。北米のティラノサウルス・レックスと比較しても、なお大きな体躯を持っていたともされます。詳しくはコラム「ティラノサウルスVSスピノサウルスどっちが強い?」を御覧ください。

ド迫力!カーブ計測118ミリ、周長210ミリに達する、巨大なスピノサウルス(Spinosaurus)のフットクロウ(足爪)の化石(その5)

フットクロウならではの分厚い爪先。獲物を仕留めるためだけでなく、地面をしっかりと保持するときも使われたことでしょう。

ド迫力!カーブ計測118ミリ、周長210ミリに達する、巨大なスピノサウルス(Spinosaurus)のフットクロウ(足爪)の化石(その6)

ミドルセクションを撮影。

ド迫力!カーブ計測118ミリ、周長210ミリに達する、巨大なスピノサウルス(Spinosaurus)のフットクロウ(足爪)の化石(その7)

こちらは根本です。根本は特に分厚い。根本周りを計測すると21センチもあります。

ド迫力!カーブ計測118ミリ、周長210ミリに達する、巨大なスピノサウルス(Spinosaurus)のフットクロウ(足爪)の化石(その8)

こちらは右側面。

ド迫力!カーブ計測118ミリ、周長210ミリに達する、巨大なスピノサウルス(Spinosaurus)のフットクロウ(足爪)の化石(その9)

鋭い爪先。スピノサウルスは研究が進み、一生のうち半分を水中で過ごしていたのではないかと考えられるようになりました。あまりの巨体を常に陸上で支えるのは無理だったとか・・・。特徴的な背中の帆も、巨大な体から発せられる熱を放出させる機構だった、という説もあるほどです。現世の巨大なワニに似た生態だったのかもしれませんね。

ド迫力!カーブ計測118ミリ、周長210ミリに達する、巨大なスピノサウルス(Spinosaurus)のフットクロウ(足爪)の化石(その10)
ド迫力!カーブ計測118ミリ、周長210ミリに達する、巨大なスピノサウルス(Spinosaurus)のフットクロウ(足爪)の化石(その11)

カーブ計測で118ミリ、直線計測でも11センチ近くあります。

ド迫力!カーブ計測118ミリ、周長210ミリに達する、巨大なスピノサウルス(Spinosaurus)のフットクロウ(足爪)の化石(その12)
ド迫力!カーブ計測118ミリ、周長210ミリに達する、巨大なスピノサウルス(Spinosaurus)のフットクロウ(足爪)の化石(その13)

フットクロウならではのこの分厚さを御覧ください。

ド迫力!カーブ計測118ミリ、周長210ミリに達する、巨大なスピノサウルス(Spinosaurus)のフットクロウ(足爪)の化石(その14)

100円玉との比較。このフットクロウ一つで、恐竜スピノサウルスがいかに巨大であったか、容易に想像ができる見事な逸品です。

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高級カード
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商品スペック

商品ID di1473
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 ド迫力!カーブ計測118ミリ、周長210ミリに達する、巨大なスピノサウルス(Spinosaurus)のフットクロウ(足爪)の化石
産地 Kem Kem basin, Morocco
サイズ カーブ計測11.8cm 根本周り21cm
商品解説 ド迫力!カーブ計測118ミリ、周長210ミリに達する、巨大なスピノサウルス(Spinosaurus)のフットクロウ(足爪)の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

スピノサウルスとは?

スピノサウルスの歯の特徴

例えるなら、「かっちかちの石のたけのこ」です。見た目はたけのこみたいでやわらかそうですが、手にするとずっしり重くて冷たいです。こんな尖った石のような歯が古代の水辺で毎日のように魚に突き刺さりまくっていたとは・・・。魚も即死どころのさわぎではなく、一瞬でこの石のたけのこが何本もささり原型をとどめていなかったことでしょう。

スピノサウルスの名前の由来

トゲのあるトカゲの意味。1915年にエジプトで発見。ジュラシックパーク3でティラノサウルスとの一戦以来人気が爆発。

スピノサウルスのサイズ

実は肉食恐竜最大の17m(ティラノサウルスは13m)。体重は4トン。

スピノサウルスの特徴

ワニのような細長い鼻面で、背中には1.8メートルにもなる大きな帆をもつ。この帆は脊椎骨から一本一本直接延長したもので、それらを皮膚がつないでいる(うちわのような構造)。雄同士の威嚇、体温調整の役目があったとされる。
スピノサウルス 画像

スピノサウルスの食性

口元はワニのような形状をしていることから、魚食性だったと考えられてる。歯の化石はセレーションがなく表面に溝があり魚などを串刺ししやすい構造になっている。

ちなみにかつてはセレーションがないことから肉食でもスカベンジャー(死肉食者)とされていたが、最近になって顎の先端部分が見つかり、ワニのような口をしていたことが分かった。

スピノサウルス 画像

画像「スピノサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

スピノサウルスの化石は多くが第2次大戦で失われてしまったので、まだまだ全身の復元は進んでいない。

スピノサウルスのかぎ爪

肉食恐竜らしい獰猛なカギ爪は「つかんだ獲物は逃がさない」といわんばかりの湾曲具合。当店でも取り扱っています。

スピノサウルス 画像 比較

左からスピノサウルス、ギガノトサウルス、カルカロドントサウルス、ティラノサウルス、マプサウルス

画像「スピノサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

ティラノサウルスとスピノサウルス、いったいどっちが強いのか?

ティラノサウルスVSスピノサウルス