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クビナガリュウや恐竜も見つかる著名化石産地、北海道むかわ町穂別産アンモナイト・デスモセラス(Desmoceras)の高密度標本/【an2836】
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こちらは北海道むかわ町穂別で採取されたアンモナイト、デスモセラスです。落ち着いた色合いと引き締まったフォルムが印象的で、手に取るとずっしりとした密度感と重厚感を実感していただけます。
表面は無骨ながら、いかにも化石らしい素朴な味わいがあります。産地のむかわ町穂別は日本の古生物学の発展を支えてきた地域です。140年以上に及ぶ研究史を持ち、現在でも世界中の研究者やコレクターから高く評価されています。
実際に手に乗せてみると、8.3cmというサイズ感以上に「ずっしり」とした重みが手に伝わります。写真だけでは伝えきれないこの質量感と密度感こそが、本標本最大の魅力です。
裏面から撮影した一枚です。北海道産のアンモナイトによく見られるノジュール型で、本体が母岩に守られてきたことが分かります。
側面から撮影したカットです。内部まで隙間なく結晶や泥岩がギッシリと詰まった、密度感と重厚な質感にぜひご注目ください。
最大長約8.3cmと、十分な大きさがあります。かといって大きすぎないので、コレクション・展示に適したジャストサイズではないでしょうか。
100円硬貨との比較です。首長竜や恐竜化石でも知られる世界的な化石産地・むかわ町穂別から採取された、ずっしりと重みのあるデスモセラスの高密度標本です。
商品スペック
| 商品ID | an2836 |
|---|---|
| 年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
| 学名 | クビナガリュウや恐竜も見つかる著名化石産地、北海道むかわ町穂別産アンモナイト・デスモセラス(Desmoceras)の高密度標本 |
| 産地 | 日本 北海道 |
| サイズ | 本体8.3cm 厚3.6cm |
| 商品解説 | クビナガリュウや恐竜も見つかる著名化石産地、北海道むかわ町穂別産アンモナイト・デスモセラス(Desmoceras)の高密度標本 |

アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。
アンモナイトの基本構造






























