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サービスプライス!立体感そのまま!恐竜時代の海に思いを馳せる、母岩付き北海道産アンモナイト(Ammonite)化石/【an2827】
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こちらは北海道・白亜紀層から採集された母岩付きアンモナイトです。種名までは同定されていませんが、メインの個体以外にも様々な痕跡が見られる面白い標本です。
北海道はアンモナイトの世界的産地として知られています。日本列島がアジア大陸の東岸にあった白亜紀、北海道一帯は豊かな海域でした。当時そうした海に生きていたアンモナイトの化石が、現在の北海道から多数発見されているのです。
表面に力強く刻まれた繊細な肋模様からは、かつて白亜紀の海を泳いでいた生きた姿が思い起こされます。細部のディテールまでしっかりと観察できる見どころです。
ノジュール由来の立体的な輪郭をよく残した個体です。
メイン個体のヘソはとりわけよく保存されています。
側面からはこちらのアンモナイトがよく目立ちますね。
こちらがアップ画像です。
本体約7.2cm、全体幅9cmという、見ごたえあるサイズです。
付属の黒い台座を使えば、このように安定して展示できます。手頃なサイズでありながら、化石としての見どころが詰まったコストパフォーマンスの高い一品です。デスク周りのディスプレイにいかがでしょうか。
商品スペック
| 商品ID | an2827 |
|---|---|
| 年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
| 学名 | サービスプライス!立体感そのまま!恐竜時代の海に思いを馳せる、母岩付き北海道産アンモナイト(Ammonite)化石 |
| 産地 | 日本 北海道 |
| サイズ | 本体7.2cm 母岩含め全体幅9cm×奥行4.1cm×高10.2cm |
| 商品解説 | サービスプライス!立体感そのまま!恐竜時代の海に思いを馳せる、母岩付き北海道産アンモナイト(Ammonite)化石 |

アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。
アンモナイトの基本構造






























