- 化石セブン【HOME】
- 化石販売
- アンモナイトの仲間の化石販売
- ゴニアタイトの化石販売
- 直径約12cmの堂々たる大型サイズ!教科書通りの美しい「ジグザグ縫合線」を持つゴニアタイト(Goniatite)
直径約12cmの堂々たる大型サイズ!教科書通りの美しい「ジグザグ縫合線」を持つゴニアタイト(Goniatite)/【an2814】
日本全国送料0円 この商品について質問する 探して欲しい商品がある
ご入金の確認が完了したご注文は即日発送
送料無料 税込み 5,800円 この価格で分割払いした場合は? | スマホ向けサイトはこちら
こちらはモロッコ・デボン紀層から採集されたゴニアタイトの化石です。化石コレクターにはおなじみの標本ですね。ゴニアタイトはデボン紀からペルム紀末にかけて繁栄した、古生代を代表する初期〜中期のアンモナイト類です。狭義のアンモナイトは中生代に繁栄したグループですが、こちらのゴニアタイトはその祖先にあたる存在です。
ゴニアタイトはシルル紀のオウムガイ類(バクトリテス類)から分岐・進化し、中生代に大繁栄するセラタイト型・アンモナイト型へと続く進化の源流に位置します。ジグザグの縫合線が特徴で、本標本にもよく表れています。
デボン紀の海では板皮類(ダンクルオステウスなど)や硬骨魚類・軟骨魚類が劇的に進化し、生態系が大きく変化しました。陸上では植物が繁栄して最初の森林(アルケオプテリス)が形成され、後期にはイクチオステガなど初期の四肢動物が登場しました。
裏面は平たくカットされており、平置き時に安定します。
厚みは約2.4cmです。
直径最大部12cm。ゴニアタイトとしてはかなりの大判標本です。
100円硬貨との比較です。比較的薄いので、このように付属の黒スタンドに立てて展示することもできます。デスクやキャビネットで楽しむのもおすすめです。
商品スペック
| 商品ID | an2814 |
|---|---|
| 年代 | 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前) |
| 学名 | 直径約12cmの堂々たる大型サイズ!教科書通りの美しい「ジグザグ縫合線」を持つゴニアタイト(Goniatite) |
| 産地 | Morocco |
| サイズ | 本体直径12cm 厚2.4cm |
| 商品解説 | 直径約12cmの堂々たる大型サイズ!教科書通りの美しい「ジグザグ縫合線」を持つゴニアタイト(Goniatite) |

アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。
アンモナイトの基本構造






























