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市場流通の限られる貴重な国産アンモナイト!母岩付きシュードニューケニセラス(Pseudoneuqueniceras)/【an2806】
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こちらは国産アンモナイトコレクターに贈る標本です。福井県大野市貝皿で採集されたシュードニューケニセラス(Pseudoneuqueniceras)です。国産アンモナイトの産地は限られており、多くは北海道産です。今回はその北海道とは異なる希少な産地から、これまた珍しい種が登場です。
ご覧のように、特徴的で非常に細かな肋(ろく)が見事に保存された個体です。シュードニューケニセラスはペリスフィンクテス超科に属するジュラ紀のアンモナイトです。その特徴である繊細な肋がしっかりと保存されている点は嬉しいポイントですね。
露頭感あふれる、ナチュラルな味わいが魅力です。
裏面です。福井県大野市貝皿からはアンモナイトや二枚貝などの化石が産出することで知られています。海外産に比べて流通量が圧倒的に少なく、国内コレクターにとっては見逃せない魅力的な標本です。
最厚部2.5cmのしっかりとした母岩です。ペラペラの薄い標本ではありません。
横幅約6.9cmの母岩に、約2cmのアンモナイトが鎮座しています。
100円硬貨との比較です。くっきり刻まれた美しい肋線をご堪能ください。
商品スペック
| 商品ID | an2806 |
|---|---|
| 年代 | 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前) |
| 学名 | 市場流通の限られる貴重な国産アンモナイト!母岩付きシュードニューケニセラス(Pseudoneuqueniceras) |
| 産地 | 日本 福井県 |
| サイズ | 直径2cm 母岩含め全体6.9cm×3.7cm×最厚部2.5cm |
| 商品解説 | 市場流通の限られる貴重な国産アンモナイト!母岩付きシュードニューケニセラス(Pseudoneuqueniceras) 福井県大野市貝皿 |

アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。
アンモナイトの基本構造






























