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遊色アンモナイトのひとつの完成形!虹色を呈するマダガスカル産アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)/【an2801】
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こちらはマダガスカル産の白亜紀のアンモナイト、クレオニセラスの遊色標本です。
殻の表面に残る真珠光沢(イリデッセンス)の美しさにぜひご注目ください。コラム”光るアンモナイトはなぜ「光る」のか?”も合わせてご覧ください。
両面ともに赤から紫まで非常にスムースで美しい遊色をご堪能いただけます。
ここまで美麗なレインボーカラーが見られる個体は決して多くありません。
決して大きな標本ではないものの、その保存状態、美しさという点では他の追随を許さない、白眉の一点です。
側面から撮影しました。クレオニセラスらしい薄い円盤状のフォルムをしています。
直径約3.8cmです。
100円硬貨との比較です。遊色アンモナイトの一つの完成形といってもよい、見事な個体です。
商品スペック
| 商品ID | an2801 |
|---|---|
| 年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
| 学名 | 遊色アンモナイトのひとつの完成形!虹色を呈するマダガスカル産アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras) |
| 産地 | Madagascar |
| サイズ | 直径3.8cm 厚1.2cm |
| 商品解説 | 遊色アンモナイトのひとつの完成形!虹色を呈するマダガスカル産アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras) |

アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。
アンモナイトの基本構造






























