国産アンモナイトコレクター必見!極めて古い三畳紀の宮城県産アンモナイト、ペレンキテス(Plenkites)の化石 アンモナイト 販売

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国産アンモナイトコレクター必見!極めて古い三畳紀の宮城県産アンモナイト、ペレンキテス(Plenkites)の化石/【an2799】

国産アンモナイトコレクター必見!極めて古い三畳紀の宮城県産アンモナイト、ペレンキテス(Plenkites)の化石/中生代三畳紀(2億5100万 -- 1億9500万年前)【an2799】

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国産アンモナイトコレクター必見!極めて古い三畳紀の宮城県産アンモナイト、ペレンキテス(Plenkites)の化石(その1)

国産アンモナイトのコレクターに捧ぐ一品……宮城県南三陸町歌津産のアンモナイト、ペレンキテスの化石です。母岩の左側に配置された密巻きのアンモナイトがそれです。
アンモナイトのコレクターならご存じかと思いますが、市場に流通する標本の多くは海外産です。国産標本は数が少なく、その大半は白亜紀の北海道産です。こちらは宮城県南三陸町歌津産という、非常に珍しい来歴を持つ個体です。さらに三畳紀のアンモナイトということもあり、市場での流通量は極めて少なく、非常にコレクション価値の高い標本となっています。

国産アンモナイトコレクター必見!極めて古い三畳紀の宮城県産アンモナイト、ペレンキテス(Plenkites)の化石(その2)

中生代後半(ジュラ紀・白亜紀)のアンモナイトとは一味違う、どこかオウムガイにも通じるシンプルなフォルム。密巻きで中央の渦(ヘソ)が小さくまとまるタイプです。ペレンキテスはセラタイト目に分類されます。セラタイトの仲間は三畳紀に繁栄した、ジュラ紀以降のアンモナイトの祖先に近いグループです。
ご覧のように、殻の表面模様がなめらかのが特徴です。

国産アンモナイトコレクター必見!極めて古い三畳紀の宮城県産アンモナイト、ペレンキテス(Plenkites)の化石(その3)

泥岩~粉砂岩質の暗灰色や暗茶色を帯びた硬質な母岩が非常に渋く、化石自体も深い褐色を呈しています。シックで落ち着いた色合いが大きな魅力です。

国産アンモナイトコレクター必見!極めて古い三畳紀の宮城県産アンモナイト、ペレンキテス(Plenkites)の化石(その4)

決して派手な標本ではありませんが、古環境を切り取ったかのようなジオラマ的な味わいが魅力的です。

国産アンモナイトコレクター必見!極めて古い三畳紀の宮城県産アンモナイト、ペレンキテス(Plenkites)の化石(その5)

裏面は自然な割れ面がそのまま残されたナチュラルな岩肌となっています。

国産アンモナイトコレクター必見!極めて古い三畳紀の宮城県産アンモナイト、ペレンキテス(Plenkites)の化石(その6)

最厚部は約3.4cm。海底に層状に重ね合わさった堆積物がそのまま石化したような、落ち着いた雰囲気を存分に味わえます。

国産アンモナイトコレクター必見!極めて古い三畳紀の宮城県産アンモナイト、ペレンキテス(Plenkites)の化石(その7)

約11.8cmの重厚な母岩に2.4cmの個体がぽつんと浮かびあがるように配置されています。

国産アンモナイトコレクター必見!極めて古い三畳紀の宮城県産アンモナイト、ペレンキテス(Plenkites)の化石(その8)

100円硬貨との比較です。太古の南三陸の海をそのまま切り取ったようなナチュラルな佇まいが魅力的な、ペレンキテスの化石です。

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商品スペック

商品ID an2799
年代 中生代三畳紀(2億5100万 -- 1億9500万年前)
学名 国産アンモナイトコレクター必見!極めて古い三畳紀の宮城県産アンモナイト、ペレンキテス(Plenkites)の化石
産地 日本 宮城県
サイズ 本体直径2.4cm 母岩含め全体11.8cm×8.5cm×厚3.4cm
商品解説 国産アンモナイトコレクター必見!極めて古い三畳紀の宮城県産アンモナイト、ペレンキテス(Plenkites)の化石。宮城県南三陸町歌津

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち