アンモナイトコレクター必見!待望の米国サウスダコタ州産アンモナイト、スフェノディスカス・レンチカラリス(Sphenodiscus lenticularis)の美しい遊色を伴った個体 アンモナイト 販売

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アンモナイトコレクター必見!待望の米国サウスダコタ州産アンモナイト、スフェノディスカス・レンチカラリス(Sphenodiscus lenticularis)の美しい遊色を伴った個体/【an2795】

アンモナイトコレクター必見!待望の米国サウスダコタ州産アンモナイト、スフェノディスカス・レンチカラリス(Sphenodiscus lenticularis)の美しい遊色を伴った個体/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an2795】

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アンモナイトコレクター必見!待望の米国サウスダコタ州産アンモナイト、スフェノディスカス・レンチカラリス(Sphenodiscus lenticularis)の美しい遊色を伴った個体(その1)

こちらは、米国サウスダコタ州で採集された白亜紀末期のアンモナイト、スフェノディスカス・レンチカラリス(Sphenodiscus lenticularis)です。サウスダコタ州産のアンモナイトは図鑑などでよく掲載されているものの、市場での流通数は決して多くありません。かねてから手に入れたいと思っていたコレクターの方も多いのではないでしょうか。

アンモナイトコレクター必見!待望の米国サウスダコタ州産アンモナイト、スフェノディスカス・レンチカラリス(Sphenodiscus lenticularis)の美しい遊色を伴った個体(その2)

白亜紀最末期のアンモナイトだけあって、非常に複雑な縫合線を持っています。そして嬉しいことに、一部に美しく遊色する箇所も見られます。

アンモナイトコレクター必見!待望の米国サウスダコタ州産アンモナイト、スフェノディスカス・レンチカラリス(Sphenodiscus lenticularis)の美しい遊色を伴った個体(その3)

やはり、他のどの産地とも似ていない独特の雰囲気があります。それは、緻密な縫合線、薄いディスク状のフォルム、艶やかな真珠層などが同時に揃っている点が大きいでしょう。手のひらと比較しても、十分なサイズ感があることがおわかりいただけると思います。

アンモナイトコレクター必見!待望の米国サウスダコタ州産アンモナイト、スフェノディスカス・レンチカラリス(Sphenodiscus lenticularis)の美しい遊色を伴った個体(その4)

裏面には最外殻が広範囲にわたって保存されており、遊色する箇所もあります。

アンモナイトコレクター必見!待望の米国サウスダコタ州産アンモナイト、スフェノディスカス・レンチカラリス(Sphenodiscus lenticularis)の美しい遊色を伴った個体(その5)

外縁部には薄く寒色系の遊色が見られ、独特の妖艶な雰囲気をまとっています。

アンモナイトコレクター必見!待望の米国サウスダコタ州産アンモナイト、スフェノディスカス・レンチカラリス(Sphenodiscus lenticularis)の美しい遊色を伴った個体(その6)

グリーン系の鮮やかな遊色を呈する箇所をクローズアップしました。アラゴナイト層が残存したことよる美しい真珠光沢です。

アンモナイトコレクター必見!待望の米国サウスダコタ州産アンモナイト、スフェノディスカス・レンチカラリス(Sphenodiscus lenticularis)の美しい遊色を伴った個体(その7)

この縫合線の複雑さはアンモナイト類でもトップクラスでしょう。一般に、時代が新しくなるにつれてアンモナイトの縫合線は複雑さを増すと言われています。さすがはアンモナイト類の最終進化系の一つと言えます。

アンモナイトコレクター必見!待望の米国サウスダコタ州産アンモナイト、スフェノディスカス・レンチカラリス(Sphenodiscus lenticularis)の美しい遊色を伴った個体(その8)

側面から撮影しました。水流抵抗を極限まで減らした、この円盤型のユニークな形も見どころの一つです。ちなみに学名のSphenodiscus lenticularisは、Spheno-(楔・くさび)、discus(円盤)、lenticularis(レンズ状の)、つまり「楔形・レンズ状の円盤」を意味します。

アンモナイトコレクター必見!待望の米国サウスダコタ州産アンモナイト、スフェノディスカス・レンチカラリス(Sphenodiscus lenticularis)の美しい遊色を伴った個体(その9)

直径6.4cm、鑑賞するのに十分なサイズがあります。

アンモナイトコレクター必見!待望の米国サウスダコタ州産アンモナイト、スフェノディスカス・レンチカラリス(Sphenodiscus lenticularis)の美しい遊色を伴った個体(その10)

100円硬貨との比較です。サウスダコタ州産の保存状態が良いスフェノディスカス・レンチカラリスであり、アンモナイトのヘビーコレクターの方であれば、その高いコレクション価値を感じ取っていただける逸品です。

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商品スペック

商品ID an2795
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 アンモナイトコレクター必見!待望の米国サウスダコタ州産アンモナイト、スフェノディスカス・レンチカラリス(Sphenodiscus lenticularis)の美しい遊色を伴った個体
産地 South Dakota, U.S.A.
サイズ 本体直径6.4cm 最厚部1.7cm
商品解説 アンモナイトコレクター必見!待望の米国サウスダコタ州産アンモナイト、スフェノディスカス・レンチカラリス(Sphenodiscus lenticularis)の美しい遊色を伴った個体

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち