宮城県気仙沼市夜這路峠産!海外産とは一味違うロマン。市場流通の少ない『国産ジュラ紀アンモナイト』ソニニア(Sonninia) アンモナイト 販売

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宮城県気仙沼市夜這路峠産!海外産とは一味違うロマン。市場流通の少ない『国産ジュラ紀アンモナイト』ソニニア(Sonninia)/【an2791】

宮城県気仙沼市夜這路峠産!海外産とは一味違うロマン。市場流通の少ない『国産ジュラ紀アンモナイト』ソニニア(Sonninia)/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【an2791】

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宮城県気仙沼市夜這路峠産!海外産とは一味違うロマン。市場流通の少ない『国産ジュラ紀アンモナイト』ソニニア(Sonninia)(その1)

こちらは、宮城県気仙沼産のジュラ紀のアンモナイト、ソニニア(Sonninia)の化石です。気仙沼市夜這路峠(よばいじとうげ)周辺は、ジュラ紀の生物の化石が発見されることで知られた地域です。国産アンモナイトといえば北海道産が有名ですが、ぜひヘビーコレクターの方におすすめしたい国内別産地標本です。

宮城県気仙沼市夜這路峠産!海外産とは一味違うロマン。市場流通の少ない『国産ジュラ紀アンモナイト』ソニニア(Sonninia)(その2)

しっかりとしたきめ細かい母岩の上に、明瞭なソニニアが刻まれています。ソニニアといえばマダガスカルや欧州産が大半のなか、日本国内から採集されるジュラ紀アンモナイトは市場流通量が極めて少なめです。

宮城県気仙沼市夜這路峠産!海外産とは一味違うロマン。市場流通の少ない『国産ジュラ紀アンモナイト』ソニニア(Sonninia)(その3)

ジュラ紀中期は超大陸パンゲアが分裂を始めた時期で、地球全体が温暖で海水準が高く、浅い海が広がり多様なアンモナイトや海洋爬虫類が繁栄していました。当時の日本列島はまだアジア大陸の東縁に位置しており、気仙沼周辺の地層もこうした古代の浅い海の底で形成されたと考えられています。

宮城県気仙沼市夜這路峠産!海外産とは一味違うロマン。市場流通の少ない『国産ジュラ紀アンモナイト』ソニニア(Sonninia)(その4)

国産産地(夜這路峠)×ジュラ紀示準化石という希少性に加えて、母岩付きならではの原石感が大きな見どころの一つです。

宮城県気仙沼市夜這路峠産!海外産とは一味違うロマン。市場流通の少ない『国産ジュラ紀アンモナイト』ソニニア(Sonninia)(その5)

標本の裏面側を捉えた一枚です。層状に重なった自然な泥岩・シルト岩の質感が特徴的です。静かな海底の雰囲気がこのきめ細かい質感から感じ取れます。

宮城県気仙沼市夜這路峠産!海外産とは一味違うロマン。市場流通の少ない『国産ジュラ紀アンモナイト』ソニニア(Sonninia)(その6)

側面には層理が見られます。少しずつ堆積物が沈殿・固化したことが分かります。最厚部は2.3cmです。

宮城県気仙沼市夜這路峠産!海外産とは一味違うロマン。市場流通の少ない『国産ジュラ紀アンモナイト』ソニニア(Sonninia)(その7)

約10.6cm×7.1cmの母岩に約3.5cmのソニニアが鎮座しています。

宮城県気仙沼市夜這路峠産!海外産とは一味違うロマン。市場流通の少ない『国産ジュラ紀アンモナイト』ソニニア(Sonninia)(その8)

100円硬貨との比較です。コレクションにおすすめの珍しい国産(宮城県気仙沼産)ジュラ紀アンモナイトです。

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商品スペック

商品ID an2791
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 宮城県気仙沼市夜這路峠産!海外産とは一味違うロマン。市場流通の少ない『国産ジュラ紀アンモナイト』ソニニア(Sonninia)
産地 日本 宮城県
サイズ 本体直径3.5cm 母岩含め全体10.6cm×7.1cm×厚2.3cm
商品解説 宮城県気仙沼市夜這路峠産!海外産とは一味違うロマン。市場流通の少ない『国産ジュラ紀アンモナイト』ソニニア(Sonninia)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち