サービスプライス!両面で輝く鮮烈なイリデッセンス!マダガスカル産遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras) アンモナイト 販売

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サービスプライス!両面で輝く鮮烈なイリデッセンス!マダガスカル産遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)/【an2786】

サービスプライス!両面で輝く鮮烈なイリデッセンス!マダガスカル産遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an2786】

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サービスプライス!両面で輝く鮮烈なイリデッセンス!マダガスカル産遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その1)

こちらは、中生代白亜紀、約1億年前の地層から発見されたアンモナイト、クレオニセラスです。殻の表層にはアラゴナイトが造り出す美しい遊色層が残存し、赤く光ります。

サービスプライス!両面で輝く鮮烈なイリデッセンス!マダガスカル産遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その2)

ご覧のように両面ともに赤い遊色が備わっています。

サービスプライス!両面で輝く鮮烈なイリデッセンス!マダガスカル産遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その3)

直径最大部約5.3cmとサイズも上々。それにもかかわらず、サービスプライスでご紹介します。遊色アンモナイトは実物を手にとって動かしてはじめてその美しさを堪能できます。ぜひ、はじめての方もトライしてみてください。

サービスプライス!両面で輝く鮮烈なイリデッセンス!マダガスカル産遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その4)

マダガスカル北西部マハジャンガ地方からは、こうした遊色を伴うアンモナイトが発見されます。マダガスカルは世界有数のアンモナイト産地として知られています。きめ細かい粘土質・泥質の泥中に素早く埋没したことで、本来の真珠層(アラゴナイト)が重圧や熱による変質を免れ、現在も光を反射する状態で残されたと考えられています。

サービスプライス!両面で輝く鮮烈なイリデッセンス!マダガスカル産遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その5)

写真左側、遊色層が剥がれた部分には、複雑な縫合線(菊葉模様)が見られます。アンモナイトの鑑賞ポイントとして古くから楽しまれている模様です。

サービスプライス!両面で輝く鮮烈なイリデッセンス!マダガスカル産遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その6)

クレオニセラス特有の密な巻き。

サービスプライス!両面で輝く鮮烈なイリデッセンス!マダガスカル産遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その7)

クレオニセラスは比較的薄めのフォルムをしています。円盤のような形というと分かりやすいでしょうか。

サービスプライス!両面で輝く鮮烈なイリデッセンス!マダガスカル産遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その8)

直径最大部約5.3cm。十分なサイズがあります。

サービスプライス!両面で輝く鮮烈なイリデッセンス!マダガスカル産遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その9)

美しい遊色、サイズ、両面の発色など、見どころ多数の標本をサービスプライスにてご紹介します。

サービスプライス!両面で輝く鮮烈なイリデッセンス!マダガスカル産遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その10)

遊色アンモナイトの想像復元図です。

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商品スペック

商品ID an2786
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 サービスプライス!両面で輝く鮮烈なイリデッセンス!マダガスカル産遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)
産地 Madagascar
サイズ 直径5.3cm 厚1.5cm
商品解説 サービスプライス!両面で輝く鮮烈なイリデッセンス!マダガスカル産遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち