燃えるような赤!光の角度で表情を変える美しき遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras) アンモナイト 販売

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燃えるような赤!光の角度で表情を変える美しき遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)/【an2782】

燃えるような赤!光の角度で表情を変える美しき遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an2782】

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燃えるような赤!光の角度で表情を変える美しき遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その1)

マダガスカル・白亜紀層(約1億年前)から採集された美しき遊色アンモナイト、クレオニセラスです。マダガスカル産のクレオニセラスは、真珠層(アラゴナイト)が見事に保存され、光を当てると赤〜緑の遊色効果(イリデッセンス)を放つ「光る化石(遊色アンモナイト)」として非常に高い人気を博しています。

燃えるような赤!光の角度で表情を変える美しき遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その2)

直径4cmを超える、決して小さくない個体です。Cleonicerasという名前は、ギリシャ語の「cleonis」(有名な、輝かしい)と「ceras」(角)に由来するとされます。本個体が見せる輝くような色合いを見れば、その名も納得でしょう。ちなみに化石の世界において「ceras」は、アンモナイトの属名によく用いられる接尾語です。

燃えるような赤!光の角度で表情を変える美しき遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その3)

角度を変えて見ると、鮮やかな緑が顔をのぞかせます。見る角度によって色彩が劇的に移り変わる変化こそ、イリデッセンス(遊色)の醍醐味です。手に取りながら、ぜひ様々な角度からお楽しみください。

燃えるような赤!光の角度で表情を変える美しき遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その4)

約1億年前は、地球規模で温暖化が進み、海水面が高かった時代。マダガスカル周辺も温暖で豊かな浅海が広がっていました。

燃えるような赤!光の角度で表情を変える美しき遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その5)

通常、化石化の過程で真珠層(アラゴナイト)は方解石(カルサイト)へと再結晶化し、遊色効果を失ってしまいます。しかしマダガスカルの特定地層では、稀にそのままの構造が残されることがあり、このように一億年の時を超えて美しい色合いを維持しています。

燃えるような赤!光の角度で表情を変える美しき遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その6)

クレオニセラス特有の緩やかに波打つ肋(ろく)にそって美しい赤いラインが走る様子は、写真だけではお伝えしきれない魅力です。ぜひ実物を手にとり、傾けながら光の移ろいをご覧ください。

燃えるような赤!光の角度で表情を変える美しき遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その7)

クレオニセラスは、横から見ると引き締まったやや扁平な流線型のフォルム(殻形)をしていることでも知られています。

燃えるような赤!光の角度で表情を変える美しき遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その8)

直径の最大部は約4.3cm。コレクションとして飾るにも、手に取って観察するにも絶妙なサイズ感です。

燃えるような赤!光の角度で表情を変える美しき遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その9)

滑らかなツヤと眩い遊色効果を兼ね備えた、非常に見応えのあるクレオニセラスです。

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商品スペック

商品ID an2782
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 燃えるような赤!光の角度で表情を変える美しき遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)
産地 Madagascar
サイズ 直径4.3cm 厚1.1cm
商品解説 燃えるような赤!光の角度で表情を変える美しき遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち