赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト『クレオニセラス(Cleoniceras)』 アンモナイト 販売

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赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト『クレオニセラス(Cleoniceras)』/【an2779】

赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト『クレオニセラス(Cleoniceras)』/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an2779】

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赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト『クレオニセラス(Cleoniceras)』(その1)

こちらはマダガスカルの白亜紀層から採集されたアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras sp.)です。真珠層(アラゴナイト層)によるイリデッセンス(遊色効果)がしっかりと保存された美しい個体です。

赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト『クレオニセラス(Cleoniceras)』(その2)

クレオニセラス特有の波打つような肋(ろく)に沿って、光線のごとき美麗なラインが浮かび上がります。

赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト『クレオニセラス(Cleoniceras)』(その3)

手に持って角度を変えると、色合いも一部変化します。遊色アンモナイトの醍醐味ですね。

赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト『クレオニセラス(Cleoniceras)』(その4)

こちらでは、一部にグリーン(緑色の輝き)も確認できます。

赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト『クレオニセラス(Cleoniceras)』(その5)

クレオニセラスという名前は、ギリシャ語の「kleos(栄光)」+「keras(角)」に由来します。

赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト『クレオニセラス(Cleoniceras)』(その6)

両面ともに美しい遊色がお楽しみいただけます。

赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト『クレオニセラス(Cleoniceras)』(その7)

最大直径は約40mmと、サイズ感もなかなかのものです。

赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト『クレオニセラス(Cleoniceras)』(その8)

ぜひ手に取って動かしながらご覧ください。美しく輝く角度を見つけていただけるはずです。

赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト『クレオニセラス(Cleoniceras)』(その9)

クレオニセラスは比較的薄型で、平たい形状をしたアンモナイトです。

赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト『クレオニセラス(Cleoniceras)』(その10)

最大直径は約40mmです。

赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト『クレオニセラス(Cleoniceras)』(その11)

100円硬貨との比較です。うねる肋が生み出す鮮烈な光沢を備えた、遊色アンモナイト『クレオニセラス』の上質個体です。

赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト『クレオニセラス(Cleoniceras)』(その12)

約1億年前の海中を遊泳する遊色アンモナイトの想像復元図です。

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商品スペック

商品ID an2779
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト『クレオニセラス(Cleoniceras)』
産地 Madagascar
サイズ 直径4cm 厚1.1cm
商品解説 赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト『クレオニセラス(Cleoniceras)』

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち