【圧倒的存在感】重厚な「装甲」を思わせる武骨な造形!モロッコ産アカントセラス科(Acantoceratidae)アンモナイト アンモナイト 販売

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【圧倒的存在感】重厚な「装甲」を思わせる武骨な造形!モロッコ産アカントセラス科(Acantoceratidae)アンモナイト/【an2776】

【圧倒的存在感】重厚な「装甲」を思わせる武骨な造形!モロッコ産アカントセラス科(Acantoceratidae)アンモナイト/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an2776】

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【圧倒的存在感】重厚な「装甲」を思わせる武骨な造形!モロッコ産アカントセラス科(Acantoceratidae)アンモナイト(その1)

こちらは、モロッコの白亜紀の地層から採集された、アカントセラス科の立派なアンモナイトです。殻の表面に力強く太い放射状の「肋(ろく)」が見られるのが最大の特徴です。

【圧倒的存在感】重厚な「装甲」を思わせる武骨な造形!モロッコ産アカントセラス科(Acantoceratidae)アンモナイト(その2)

渦の中央(へそ)までしっかりと保存されており、非常に迫力があります。アカントセラス科のようなゴツゴツとした太い肋と厚みを持つタイプは、流通量が決して多くはないため、コレクターの間で高い人気を誇っています。

【圧倒的存在感】重厚な「装甲」を思わせる武骨な造形!モロッコ産アカントセラス科(Acantoceratidae)アンモナイト(その3)

細い肋(ろく)を持つアンモナイトとしてはジュラ紀のペリスフィンクテスなどが知られていますが、同じ「肋」を持つグループでも全く異なる趣を持っています。アカントセラス類は分厚く立体感があり、表面の肋も大ぶりで凹凸が大きく、いかにも「武骨」な印象を受けます。厚みと重みがあるため、手に取ると確かな質量感が伝わってきます。

【圧倒的存在感】重厚な「装甲」を思わせる武骨な造形!モロッコ産アカントセラス科(Acantoceratidae)アンモナイト(その4)

空気抵抗ならぬ水流抵抗が大きい造形をしているため、速く泳ぐのは苦手で、浅い海の中層から海底付近をゆったりと漂うマイペースなアンモナイトだったと考えられています。素早く動いて天敵から逃げるよりも、装甲のような殻で身を守るタイプだったと推測されます。

【圧倒的存在感】重厚な「装甲」を思わせる武骨な造形!モロッコ産アカントセラス科(Acantoceratidae)アンモナイト(その5)

裏面には、化石が埋もれていた当時の母岩がナチュラルに残されています。

【圧倒的存在感】重厚な「装甲」を思わせる武骨な造形!モロッコ産アカントセラス科(Acantoceratidae)アンモナイト(その6)

厚み7.2cmが作り出す立体美、重さ1700グラム超え。一般的な薄型のアンモナイトとは一線を画す、どっしりとした重厚な横顔を楽しめます。

【圧倒的存在感】重厚な「装甲」を思わせる武骨な造形!モロッコ産アカントセラス科(Acantoceratidae)アンモナイト(その7)

最大径16.9cmという迫力あるサイズ。立てかけて飾った際の「アイキャッチ力」は圧巻です。

【圧倒的存在感】重厚な「装甲」を思わせる武骨な造形!モロッコ産アカントセラス科(Acantoceratidae)アンモナイト(その8)

100円硬貨とのサイズ比較です。16.9cm×厚み7.2cmというボリューム溢れる迫力ある標本です。

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商品スペック

商品ID an2776
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 【圧倒的存在感】重厚な「装甲」を思わせる武骨な造形!モロッコ産アカントセラス科(Acantoceratidae)アンモナイト
産地 Morocco
サイズ 本体直径16.9cm 厚7.2cm 1788g
商品解説 【圧倒的存在感】重厚な「装甲」を思わせる武骨な造形!モロッコ産アカントセラス科(Acantoceratidae)アンモナイト

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち