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国内マニアックシリーズ!地・時代・見映えの三拍子が揃った、希少アンモナイト、シュードニューケニセラス(Pseudoneuqueniceras)/【an2762】
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こちらは、福井県大野市貝皿(かいざら)で採集されたジュラ紀中期のアンモナイト、シュードニューケニセラス(Pseudoneuqueniceras)です。学名のシュード(Pseudo)には「〜もどき」という意味があり、いわば“ニューケニセラスもどき”というユニークな名前を持っています。表面にあるギザギザとした肋(リブ)が特徴的で、全体的に見られる赤みがかった部分と硬質な黒のコントラストが実に見事です。これは地層中の鉄分などが長い年月をかけて酸化して生まれた自然の色彩。
一般市場ではまず見かけない、国内マニアックシリーズの名にふさわしいコレクターズアイテムです。
ゴツゴツとした母岩に黒々と横たわる姿は独特の魅力があり、海外の研磨系加工標本にはない、国産未加工ならではの野生味あふれる味わいがあります。
持ってみると見た目以上にズッシリ。測ってみると428グラムもありました。中生代の地層をそのまま切り取ってきたかのような存在感があります。
裏面はラフながら平らな面があり、平置きするだけで安定的に展示が可能です。
こうしてみると、あらためて肋(ろく)の保存状態の良さが際立ちます。酸化鉄によって赤茶色に染まった母岩とのコントラストは、まるで一つの芸術作品のような美しさです。
母岩11センチ、本体直径の最大部は約5.5センチと、存在感あるサイズです。
100円硬貨との比較です。産地・時代・見映えの三拍子が揃った、国産マニアックシリーズにふさわしい珍品です。
商品スペック
| 商品ID | an2762 |
|---|---|
| 年代 | 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前) |
| 学名 | 国内マニアックシリーズ!地・時代・見映えの三拍子が揃った、希少アンモナイト、シュードニューケニセラス(Pseudoneuqueniceras) |
| 産地 | 福井県 日本 |
| サイズ | 直径5.5cm 母岩含め全体11cm×9.6cm×厚4.1cm 428g |
| 商品解説 | 国内マニアックシリーズ!地・時代・見映えの三拍子が揃った、希少アンモナイト、シュードニューケニセラス(Pseudoneuqueniceras)。福井県大野市貝皿 |

アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。
アンモナイトの基本構造






























