赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト「クレオニセラス(Cleoniceras)」 アンモナイト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト「クレオニセラス(Cleoniceras)」/【an2756】

赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト「クレオニセラス(Cleoniceras)」/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an2756】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

ご入金の確認が完了したご注文は即日発送
送料無料 税込み 3,800円
 この価格で分割払いした場合は? | スマホ向けサイトはこちら

:  
赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト「クレオニセラス(Cleoniceras)」(その1)

こちらは、マダガスカルの白亜紀の地層から採集された、非常に美しい遊色を放つアンモナイト「クレオニセラス」です。見どころは、なんと言っても殻の表面に残された「真珠層(アラゴナイト層)」。光の干渉によって虹色に輝くイリデッセンス(遊色効果)は、化石でありながら宝石のような美しさを放ちます。

赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト「クレオニセラス(Cleoniceras)」(その2)

遊色を伴うアンモナイトは、非常に薄い殻の成分(アラゴナイト)が風化せずに残っている必要があります。この眩い輝きは、本個体の保存状態の良さをそのまま物語っています。名前の由来は諸説ありますが、ギリシャ語で「輝かしい、有名な」を意味する言葉や人名に由来する「Cleon」と、角を意味する「ceras」が組み合わさったものと考えられています。

赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト「クレオニセラス(Cleoniceras)」(その3)

殻のうねり(肋)の斜面に沿って、ネオンのような眩しいグリーンと、夕焼けのようなピンク・赤色の遊色が極上のグラデーションを作っています。ぜひ手に取って、動かしながらこの変化をご覧いただきたい美しさです。

赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト「クレオニセラス(Cleoniceras)」(その4)

裏面も同様に、素晴らしい遊色をたっぷりとお楽しみいただけます。

赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト「クレオニセラス(Cleoniceras)」(その5)

表も裏も、どちらを向けても美しい虹色の輝きが広がり、展示する角度を選びません。

赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト「クレオニセラス(Cleoniceras)」(その6)

側面から見ると、クレオニセラス特有のシャープな外周ラインと、1.2cmという引き締まった厚みが確認できます。殻口(生物の体が出ていた部分)は、化石化した当時の緻密な堆積物(泥岩)できれいに満たされており、押し潰されずに立体的な美しさを保っています。

赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト「クレオニセラス(Cleoniceras)」(その7)

直径の最大部は約37ミリと、コレクションやディスプレイに程よい大きさがあります。

赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト「クレオニセラス(Cleoniceras)」(その8)

100円硬貨との比較です。決して大きな個体ではありませんが、極めて上質な輝きを放つ遊色アンモナイトですので、ご自身へのご褒美にはもちろん、鉱物や古生物が好きな方へのセンスの良いプレゼントとしても大変喜ばれるクオリティです。

ネームカード
小ケース

商品スペック

商品ID an2756
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト「クレオニセラス(Cleoniceras)」
産地 Madagascar
サイズ 直径3.7cm 厚1.2cm
商品解説 赤だけじゃない!レアな寒色・緑系の輝きが際立つ、上質な遊色アンモナイト「クレオニセラス(Cleoniceras)」

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち