小ぶりながら見どころ満載!美しい結晶と遊色が宿るマダガスカル産アンモナイトのハーフカットペア標本 アンモナイト 販売

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小ぶりながら見どころ満載!美しい結晶と遊色が宿るマダガスカル産アンモナイトのハーフカットペア標本/【an2754】

小ぶりながら見どころ満載!美しい結晶と遊色が宿るマダガスカル産アンモナイトのハーフカットペア標本/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an2754】

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小ぶりながら見どころ満載!美しい結晶と遊色が宿るマダガスカル産アンモナイトのハーフカットペア標本(その1)

こちらは、マダガスカル産の白亜紀アンモナイトを贅沢にハーフカットしたペア標本です。殻を中央で精密にカットして2つに割り、それぞれの断面を丁寧に研磨したもので、古くからコレクターに愛されている伝統的な仕立てです。内部の精緻な構造がはっきりと分かるため学習用としても優れていますが、何よりこの個体は断面の保存状態が美しく、インテリアやコレクションとして非常に映える一品です。

小ぶりながら見どころ満載!美しい結晶と遊色が宿るマダガスカル産アンモナイトのハーフカットペア標本(その2)

アンモナイトが生きていた当時、殻の最も外側にある広い部屋にイカやタコのような軟体部が収まっていました。そこから後ろに続く小部屋の列には「連室細管」という1本の管が通っており、ガスと液体の比率を器用に調節しながら、潜水艦のように海中を浮き沈みしていたと考えられています。

小ぶりながら見どころ満載!美しい結晶と遊色が宿るマダガスカル産アンモナイトのハーフカットペア標本(その3)

白い隔壁で仕切られた小部屋(気室)は生きていた当時は空洞でしたが、気の遠くなるような年月を経て、地中から染み込んだ方解石(カルサイト)などの鉱物で美しく満たされています。よく見ると、外周近くには完全には埋まりきらなかった天然のミニチュア洞窟(晶洞)が残されている部分もあり、光を当てると内部の細かな結晶が優しくきらめきます。

小ぶりながら見どころ満載!美しい結晶と遊色が宿るマダガスカル産アンモナイトのハーフカットペア標本(その4)

殻の裏側(表層)に目を向けると、太古の真珠層が残されたことによる虹色の「遊色効果(イリデッセンス)」が確認できます。内部の芸術的な結晶美だけでなく、外側のメタリックな輝きも同時に楽しめる、まさに一石二鳥の見どころ満載な標本です。

小ぶりながら見どころ満載!美しい結晶と遊色が宿るマダガスカル産アンモナイトのハーフカットペア標本(その5)

2つのピースをこうして手のひらに並べてみると、手頃なサイズ感ながらも、石ならではの心地よい重みと確かな存在感が伝わってきます。

小ぶりながら見どころ満載!美しい結晶と遊色が宿るマダガスカル産アンモナイトのハーフカットペア標本(その6)

光の当たる角度を変えるたびに、殻の表面に残る真珠層から赤や緑といった非常に美しい虹色のグラデーションが浮かび上がります。

小ぶりながら見どころ満載!美しい結晶と遊色が宿るマダガスカル産アンモナイトのハーフカットペア標本(その7)

もともとは一つの個体ですので、2つのピースを背中合わせにするとピタッと綺麗に噛み合います。

小ぶりながら見どころ満載!美しい結晶と遊色が宿るマダガスカル産アンモナイトのハーフカットペア標本(その8)

ピース1つあたりの直径は最大部で約4.2センチとなっています。

小ぶりながら見どころ満載!美しい結晶と遊色が宿るマダガスカル産アンモナイトのハーフカットペア標本(その9)

この小さな殻の中に、自然が描いた精緻ならせん構造と、神秘的な虹色の輝きがぎゅっと凝縮されています。小ぶりながら非常に満足度の高いクオリティですので、大切な方への知的なプレゼントにはもちろん、ご自身のデスクを彩る小さなお守りマスコットとしても自信を持っておすすめできる逸品です。

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スタンド

商品スペック

商品ID an2754
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 小ぶりながら見どころ満載!美しい結晶と遊色が宿るマダガスカル産アンモナイトのハーフカットペア標本
産地 Madagascar
サイズ 直径4.2cm 厚(2枚合わせて)2cm
商品解説 小ぶりながら見どころ満載!美しい結晶と遊色が宿るマダガスカル産アンモナイトのハーフカットペア標本

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち