- 化石セブン【HOME】
- 化石販売
- アンモナイトの仲間の化石販売
- レア!国産マニアックシリーズ!希少産地・宮城県気仙沼市夜這路峠で採集されたジュラ紀のアンモナイト「ソニニア(Sonninia)」
レア!国産マニアックシリーズ!希少産地・宮城県気仙沼市夜這路峠で採集されたジュラ紀のアンモナイト「ソニニア(Sonninia)」/【an2751】
日本全国送料0円 この商品について質問する 探して欲しい商品がある
SOLD OUT 売却済み | スマホ向けサイトのトップページはこちら
こちらは、アンモナイトのコレクターにぜひご注目いただきたい珍しい標本です。主にジュラ紀中期に繁栄した正常巻きのアンモナイトであるソニニアです。殻の表面に明瞭で力強い「肋(ろく)」と呼ばれるうねりがあります。宮城県気仙沼市夜這路峠という、詳細な産地情報が残されている点も高評価ポイントです。
部分化石ではあるものの、凹凸のある明瞭な肋(ろく)が綺麗に保存されているのは特筆すべき見どころです。
日本のアンモナイトの採集量は、北海道の白亜紀層由来のものが抜きん出ています。このような宮城県気仙沼市夜這路峠という希少な本州のジュラ紀産地からの標本は、それだけで価値あるコレクションです。
外周の中央を走る、ソニニアの代名詞とも言えるシャープな「キール(竜骨)」が保存されている点にご注目ください。力強く美しい肋(ろく)が、外周に向かって規則正しく刻まれている様子がよく分かります。
こちらは裏面です。武骨な母岩がそのまま残されています。
最厚部は約37ミリと、かなりしっかりとした塊感と重厚さがあります。
母岩を含めた全体のサイズは左右約11センチ、ソニニア本体は直径約3.7センチです。
100円硬貨との比較です。母岩からの露出具合が非常に上品で、独特の味わいがあります。産地の希少性だけでなく、化石標本としての質感や佇まいの美しさも優れている逸品です。
商品スペック
| 商品ID | an2751 |
|---|---|
| 年代 | 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前) |
| 学名 | レア!国産マニアックシリーズ!希少産地・宮城県気仙沼市夜這路峠で採集されたジュラ紀のアンモナイト「ソニニア(Sonninia)」 |
| 産地 | 宮城県 日本 |
| サイズ | 本体直径3.7cm 母岩含め全体11cm×5.7cm×厚3.7cm |
| 商品解説 | レア!国産マニアックシリーズ!希少産地・宮城県気仙沼市夜這路峠で採集されたジュラ紀のアンモナイト「ソニニア(Sonninia)」。宮城県気仙沼市夜這路峠 |

アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。
アンモナイトの基本構造






























