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直径最大部15センチ超えのビッグ標本、しかも美しい模様を描く厳選美品!アンモナイトの祖先、ゴニアタイト(Goniatite)/【an2710】
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こちらは古生代デボン紀の海を泳いでいた、ゴニアタイトの化石です。中生代に繁栄するアンモナイトの先祖にあたるグループです。見た目はアンモナイトによく似ていますが、はっきりと違いが分かるのが、殻の表面に見える特徴的なジグザグの縫合線です。名前の由来もこの縫合線から来ており、ギリシャ語で「角」を意味する「gonia」にあります。
ゴニアタイトの縫合線は、後の時代のアンモナイトに比べるとシンプルな波状。この幾何学的な模様に惚れ込んだコレクターも多くいらっしゃいます。中心部までほぼ完全に保存された厳選美品です。
拡大すると、焦げ茶色や白、ベージュが混ざり合う複雑な色彩が目を引きます。中に入り込んだ鉱物が長い年月をかけて結晶化した結果です。
ゴニアタイトの多くは直径10センチ以下ですが、こちらはそれを大きく上回る大型標本です。丁寧に研磨を施すことで、埋没していた時代には見えなかった内部構造が鮮やかに浮かび上がっています。
裏面は平面的に加工されており、平置きするだけで安定的に展示できます。
最厚部約26ミリ、かなり分厚い標本です。
直径最大部約158ミリです。一般的なゴニアタイトより、面積比で4倍程度大きな個体。インテリアとしても”映え”ます。
100円硬貨との比較です。付属のスタンドに立てて展示しても美しい。
ジグザグの縫合線が(生体時に)ここまで表面に見えていたかは定かではありませんが、当時の姿を想像して復元してみました。
商品スペック
| 商品ID | an2710 |
|---|---|
| 年代 | 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前) |
| 学名 | 直径最大部15センチ超えのビッグ標本、しかも美しい模様を描く厳選美品!アンモナイトの祖先、ゴニアタイト(Goniatite) |
| 産地 | Morocco |
| サイズ | 本体直径15.8cm 厚2.6cm |
| 商品解説 | 直径最大部15センチ超えのビッグ標本、しかも美しい模様を描く厳選美品!アンモナイトの祖先、ゴニアタイト(Goniatite) |

アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。
アンモナイトの基本構造
































