- 化石セブン【HOME】
- 化石販売
- アンモナイトの仲間の化石販売
- 赤い遊色が目を引く!マダガスカル・マハジャンガ産 遊色アンモナイト「クレオニセラス(Cleoniceras)」
赤い遊色が目を引く!マダガスカル・マハジャンガ産 遊色アンモナイト「クレオニセラス(Cleoniceras)」/【an2690】
日本全国送料0円 この商品について質問する 探して欲しい商品がある
ご入金の確認が完了したご注文は即日発送
送料無料 税込み 2,980円 この価格で分割払いした場合は? | スマホ向けサイトはこちら
こちらは、約1億年前の白亜紀の海に生息していたアンモナイト「クレオニセラス」の化石です。マダガスカルの北西部に位置するマハジャンガ地域から産出したこの個体は、表面に美しい「イリデッセンス(遊色効果)」を宿しています。深みのあるチョコレートブラウンの殻から、炎のように揺らめく赤色の光が放たれる様子は、自然が生み出したジェムのような美しさがあります。
アンモナイトの殻はもともとアラゴナイト(真珠層)から成り、層状構造を持っています。この微細な構造に光が干渉することで、虹色のような輝き(イリデッセンス/遊色効果)が生まれます。通常は化石化の過程でこの層構造が失われることが多いのですが、マダガスカルの一部の地層では、埋没・鉱物置換の条件が良好であったため、当時の光沢を残した個体が確認されています。
炎のように肋(ろく)のラインにそって滑らかに湧き上がる赤いライン。手に持って動かすと、輝き方が変化します。
クレオニセラスは白亜紀前期(アルビアン期)を代表するアンモナイトの属の一つです。浮力を調整するための隔壁構造を備え、当時の海中を漂泳していたと考えられています。
最厚部が約11ミリです。クレオニセラスはご覧のように、扁平なフォルムが特徴です。
直径最大部約39ミリです。マダガスカル産のアンモナイトは、古くから調査が続けられ、その保存状態の良さから世界中の研究者やコレクターに重宝されています。クレオニセラスはまさにその代表的なアンモナイトの一つです。
100円硬貨との比較です。良形で、遊色の現れ方も秀逸です。ぜひお手元で動かしながら、光のきらめきをご覧ください。
美しい遊色をまとった殻を持ち、白亜紀の海を悠々と泳ぐクレオニセラスの復元イラストです。
商品スペック
| 商品ID | an2690 |
|---|---|
| 年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
| 学名 | 赤い遊色が目を引く!マダガスカル・マハジャンガ産 遊色アンモナイト「クレオニセラス(Cleoniceras)」 |
| 産地 | Madagascar |
| サイズ | 直径3.9cm 厚1.1cm |
| 商品解説 | 赤い遊色が目を引く!マダガスカル・マハジャンガ産 遊色アンモナイト「クレオニセラス(Cleoniceras)」 |

アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。
アンモナイトの基本構造
































