直径最大部138ミリ&ジグザグの縫合線が際立った、コレクショングレードのゴニアタイト(Goniatite)の化石 アンモナイト 販売

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直径最大部138ミリ&ジグザグの縫合線が際立った、コレクショングレードのゴニアタイト(Goniatite)の化石/【an2687】

直径最大部138ミリ&ジグザグの縫合線が際立った、コレクショングレードのゴニアタイト(Goniatite)の化石/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【an2687】

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直径最大部138ミリ&ジグザグの縫合線が際立った、コレクショングレードのゴニアタイト(Goniatite)の化石(その1)

こちらは、約3億6千万年前の古生代デボン紀という、気の遠くなるような時間を経て現代に姿を現した「ゴニアタイト」のポリッシュ標本です。直径最大部138ミリという、ゴニアタイトとしては特大級と言ってよい迫力あるサイズです。

ゴニアタイトは、後の時代に繁栄するアンモナイトへと連なる初期の頭足類の一群です。現生のオウムガイにも通じる美しい螺旋構造と、表面に刻まれた独特のジグザグ模様で知られています。

直径最大部138ミリ&ジグザグの縫合線が際立った、コレクショングレードのゴニアタイト(Goniatite)の化石(その2)

中心から外側に向かって描かれる、独特なジグザグのラインに注目してください。これは「縫合線(ほうごうせん)」と呼ばれるもので、ゴニアタイトの大きな特徴の一つです。殻の内部を仕切る「隔壁」と、外側の「殻壁」が接する部分に現れる模様です。

ゴニアタイトの名の由来は、ギリシャ語で「角(かど)」を意味する「Gonia」から来ています。その名の通り、角張った波状の縫合線が美しい幾何学模様を作っており、後のジュラ紀や白亜紀のアンモナイトに見られる複雑な樹枝状の模様とは大きく異なります。この、シンプルな幾何学模様を愛するコレクターは多数存在します。

直径最大部138ミリ&ジグザグの縫合線が際立った、コレクショングレードのゴニアタイト(Goniatite)の化石(その3)

表面は丁寧に研磨されており、美しい光沢が備わっています。研磨するほど、縫合線が際立ちます。

直径最大部138ミリ&ジグザグの縫合線が際立った、コレクショングレードのゴニアタイト(Goniatite)の化石(その4)

デボン紀は「魚類の時代」とも称され、脊椎動物が急速な進化を遂げた時代でもありました。そのような激動の海で、彼らはこの強固な殻を鎧として、有力な捕食者の一人として、存在感を放っていたと考えられています。

直径最大部138ミリ&ジグザグの縫合線が際立った、コレクショングレードのゴニアタイト(Goniatite)の化石(その5)

裏面です。中央でカットされており、ラフ仕上げながらもフラットに整えられています。平置き時にも安定して展示できます。

直径最大部138ミリ&ジグザグの縫合線が際立った、コレクショングレードのゴニアタイト(Goniatite)の化石(その6)

厚みは約25ミリほどあります。

直径最大部138ミリ&ジグザグの縫合線が際立った、コレクショングレードのゴニアタイト(Goniatite)の化石(その7)

直径最大部約138ミリというビッグサイズに加え、明瞭なジグザグの縫合線をはっきりと確認できる良質標本です。サイズ・保存状態ともにコレクターズアイテムとして申し分のない一品です。

直径最大部138ミリ&ジグザグの縫合線が際立った、コレクショングレードのゴニアタイト(Goniatite)の化石(その8)

100円硬貨との比較です。付属の黒スタンドにのせると、皿立てのように展示できます。数あるゴニアタイトの中から厳選されたコレクショングレードの標本です。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID an2687
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 直径最大部138ミリ&ジグザグの縫合線が際立った、コレクショングレードのゴニアタイト(Goniatite)の化石
産地 Morocco
サイズ 本体直径13.8m 厚2.5cm
商品解説 直径最大部138ミリ&ジグザグの縫合線が際立った、コレクショングレードのゴニアタイト(Goniatite)の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち