小ぶりながら上質!肋(ろく)にそって緩やかなS字模様の赤いラインが現れる美しいマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras) アンモナイト 販売

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小ぶりながら上質!肋(ろく)にそって緩やかなS字模様の赤いラインが現れる美しいマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)/【an2678】

小ぶりながら上質!肋(ろく)にそって緩やかなS字模様の赤いラインが現れる美しいマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an2678】

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小ぶりながら上質!肋(ろく)にそって緩やかなS字模様の赤いラインが現れる美しいマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その1)

こちらはマダガスカル産の遊色アンモナイト、クレオニセラスです。美しい赤色のイリデッセンスをまとった、保存状態の非常に良い一品です。

小ぶりながら上質!肋(ろく)にそって緩やかなS字模様の赤いラインが現れる美しいマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その2)

小サイズながら、その輝きは一級。光にかざすとキラキラと輝きます。

小ぶりながら上質!肋(ろく)にそって緩やかなS字模様の赤いラインが現れる美しいマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その3)

殻表層に残されたアラゴナイト層に光があたると、薄膜干渉を起こし、特定の色(今回は赤)を反射します。この現象は、真珠光沢と原理的には同じです。良好な保存状態を示す、上質標本ならではの特徴です。

小ぶりながら上質!肋(ろく)にそって緩やかなS字模様の赤いラインが現れる美しいマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その4)

角度によってはグリーンも表れます。ぜひ手にとって、自然が生み出した美しい色の共演をお楽しみください。

小ぶりながら上質!肋(ろく)にそって緩やかなS字模様の赤いラインが現れる美しいマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その5)

両面ともに遊色層が保存されています。

小ぶりながら上質!肋(ろく)にそって緩やかなS字模様の赤いラインが現れる美しいマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その6)

表面は研磨され美しい光沢をまとっています。

小ぶりながら上質!肋(ろく)にそって緩やかなS字模様の赤いラインが現れる美しいマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その7)

側面から撮影しました。一部、メノウ化しており、光があたると、わずかに半透明で光を通します。

小ぶりながら上質!肋(ろく)にそって緩やかなS字模様の赤いラインが現れる美しいマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その8)

直径最大部約37ミリほどあります。

小ぶりながら上質!肋(ろく)にそって緩やかなS字模様の赤いラインが現れる美しいマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その9)

100円硬貨との比較です。肋(ろく)にそって緩やかなS字模様の赤いラインが現れる、美しいマダガスカル産アンモナイト、クレオニセラスです。

ネームカード
小ケース

商品スペック

商品ID an2678
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 小ぶりながら上質!肋(ろく)にそって緩やかなS字模様の赤いラインが現れる美しいマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)
産地 Madagascar
サイズ 直径3.7cm 厚1cm
商品解説 小ぶりながら上質!肋(ろく)にそって緩やかなS字模様の赤いラインが現れる美しいマダガスカル産のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち