美しい遊色と繊細な縫合線模様を同時に楽しめる!両面が輝く、上質遊色アンモナイト《クレオニセラス(Cleoniceras)》 アンモナイト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

美しい遊色と繊細な縫合線模様を同時に楽しめる!両面が輝く、上質遊色アンモナイト《クレオニセラス(Cleoniceras)》/【an2674】

美しい遊色と繊細な縫合線模様を同時に楽しめる!両面が輝く、上質遊色アンモナイト《クレオニセラス(Cleoniceras)》/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an2674】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
美しい遊色と繊細な縫合線模様を同時に楽しめる!両面が輝く、上質遊色アンモナイト《クレオニセラス(Cleoniceras)》(その1)

こちらはマダガスカル産の遊色アンモナイトです。数多くの標本の中から、特に発色が鮮やかな朱色をまとった個体だけを厳選しています。

美しい遊色と繊細な縫合線模様を同時に楽しめる!両面が輝く、上質遊色アンモナイト《クレオニセラス(Cleoniceras)》(その2)

アンモナイト殻表面の肋(リブ)に沿って、光が波打つようにきらめきます。遊色とは、殻上部のごく薄いアラゴナイト層に光が当たった際、特定の波長だけが反射され現れる色彩効果のことです。状態の良い標本でしか現れない、特別な輝きです。

美しい遊色と繊細な縫合線模様を同時に楽しめる!両面が輝く、上質遊色アンモナイト《クレオニセラス(Cleoniceras)》(その3)

マダガスカルでは、18世紀に宗主国フランスの影響を受けてアンモナイト分類学が発展し、現在では世界有数の化石産地として知られています。特に北西部マハジャンガ地方の白亜紀層からは、本個体のように色彩・保存状態ともに優れた遊色アンモナイトが産出します。

美しい遊色と繊細な縫合線模様を同時に楽しめる!両面が輝く、上質遊色アンモナイト《クレオニセラス(Cleoniceras)》(その4)

薄い遊色層を保護するために、表面には薄く樹脂がコーティングされています。

美しい遊色と繊細な縫合線模様を同時に楽しめる!両面が輝く、上質遊色アンモナイト《クレオニセラス(Cleoniceras)》(その5)

クレオニセラスは薄型のアンモナイトです。最厚部約11ミリほどです。

美しい遊色と繊細な縫合線模様を同時に楽しめる!両面が輝く、上質遊色アンモナイト《クレオニセラス(Cleoniceras)》(その6)

直径最大部約39ミリほどあります。

美しい遊色と繊細な縫合線模様を同時に楽しめる!両面が輝く、上質遊色アンモナイト《クレオニセラス(Cleoniceras)》(その7)

100円硬貨との比較写真です。標本の下側には、アンモナイト特有の複雑な縫合線模様が現れています。これは遊色層の下に走る構造線で、アンモナイトの鑑賞ポイントです。遊色と縫合線模様が同時に楽しめる、“二度おいしい”タイプの標本です。

ネームカード
小ケース

商品スペック

商品ID an2674
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 美しい遊色と繊細な縫合線模様を同時に楽しめる!両面が輝く、上質遊色アンモナイト《クレオニセラス(Cleoniceras)》
産地 Madagascar
サイズ 直径3.9cm 厚1.1cm
商品解説 美しい遊色と繊細な縫合線模様を同時に楽しめる!両面が輝く、上質遊色アンモナイト《クレオニセラス(Cleoniceras)》

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち