鮮やかなローズ色を含むカラフルな色彩。直径最大部16センチの大判個体!アンモナイトの祖先、ゴニアタイト(Goniatite) アンモナイト 販売

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鮮やかなローズ色を含むカラフルな色彩。直径最大部16センチの大判個体!アンモナイトの祖先、ゴニアタイト(Goniatite)/【an2626】

鮮やかなローズ色を含むカラフルな色彩。直径最大部16センチの大判個体!アンモナイトの祖先、ゴニアタイト(Goniatite)/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【an2626】

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鮮やかなローズ色を含むカラフルな色彩。直径最大部16センチの大判個体!アンモナイトの祖先、ゴニアタイト(Goniatite)(その1)

こちらは、古生代デボン紀中期(アイフェリアン期)に出現したゴニアタイトという頭足類です。頭足類とは文字通り、頭部から足(腕)が多数生えた生物のグループで、現生ではタコやイカなどがそれに当たります。中生代に現れたアンモナイトの祖先ともいわれている生物です。

デボン紀末には世界的な大絶滅が発生しましたが、それを乗り越えたゴニアタイトは、石炭紀からペルム紀にかけて世界中の海で繁栄しました。ただし、最終的にはペルム紀末の大絶滅に巻き込まれ、絶滅しました。

ご覧のように表面には、シンプルで直線的な縫合線模様が見られ、多くのコレクターを魅了しています。

鮮やかなローズ色を含むカラフルな色彩。直径最大部16センチの大判個体!アンモナイトの祖先、ゴニアタイト(Goniatite)(その2)

ゴニアタイトは、成長に伴って内部に多数の隔壁(セプタ)を形成し、空気や海水を貯められると考えられる小さな小部屋をいくつも作ることで、浮力を調整していたと考えられています。中生代のアンモナイトと比べると、全体的に小型の個体が多いのも特徴です。

鮮やかなローズ色を含むカラフルな色彩。直径最大部16センチの大判個体!アンモナイトの祖先、ゴニアタイト(Goniatite)(その3)

このジグザグ状の縫合線模様は、ゴニアタイトに見られる典型的な特徴の一つです。縫合線とは、殻の表層に現れる骨格が露出した模様で、頭足類の種類を見分けるうえで重要な識別ポイントとなります。

鮮やかなローズ色を含むカラフルな色彩。直径最大部16センチの大判個体!アンモナイトの祖先、ゴニアタイト(Goniatite)(その4)

このような単純で波状のシンプルな縫合線模様は、「ゴニアタイト型」と呼ばれます。中生代に入って出現するアンモナイトの縫合線は非常に複雑であり、ゴニアタイトのそれとは明確に異なります。

また、こちらの個体は、ローズ色を含むカラフルな色彩も大きな魅力の一つです。

鮮やかなローズ色を含むカラフルな色彩。直径最大部16センチの大判個体!アンモナイトの祖先、ゴニアタイト(Goniatite)(その5)

裏面は、平置きした際に安定するよう、カットされています。

鮮やかなローズ色を含むカラフルな色彩。直径最大部16センチの大判個体!アンモナイトの祖先、ゴニアタイト(Goniatite)(その6)

最も厚い部分は、約3センチもあります。

鮮やかなローズ色を含むカラフルな色彩。直径最大部16センチの大判個体!アンモナイトの祖先、ゴニアタイト(Goniatite)(その7)

直径最大部は約16センチに達する、非常に大型の個体です。これまでに取り扱ったゴニアタイトの中でも、最も大きな個体の一つです。

鮮やかなローズ色を含むカラフルな色彩。直径最大部16センチの大判個体!アンモナイトの祖先、ゴニアタイト(Goniatite)(その8)

100円硬貨との比較写真です。付属のスタンドを使用することで、ご覧のように立てて展示することが可能です。大判ゴニアタイトならではの、迫力ある姿をぜひお楽しみください。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID an2626
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 鮮やかなローズ色を含むカラフルな色彩。直径最大部16センチの大判個体!アンモナイトの祖先、ゴニアタイト(Goniatite)
産地 Morocco
サイズ 本体直径16cm 厚3cm
商品解説 鮮やかなローズ色を含むカラフルな色彩。直径最大部16センチの大判個体!アンモナイトの祖先、ゴニアタイト(Goniatite)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

お陰様で、何ら心配もなく安心したお取引を行うことができました。

即日発送いただき、翌日には現物を手にできたことできました。お陰様で、何ら心配もなく安心したお取引を行うことができました。お送りいただいたゴニアタイトの化石の色合いはHPで拝見したとおりのもので、幾何学模様とマッチして満足しています。店舗で購入する場合とは異なって、形状の細部までは写真での確認は厳しくもう少し立体的に思っていたところが平坦で残念に思った所がありましたが、総合的には満足しています。また、良き出会いがありましたらお世話になりたいく思います。

京都府/男性

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

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