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母岩が台座となった一体型標本。自立してそのまま飾れる、北海道産アンモナイト(Ammonite)の立体母岩標本/【an2614】
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こちらはユニークな趣向を凝らした、北海道産アンモナイトの磨き標本です。かなり密巻きの、フィロセラス類を思わせる巻き方をしていますが、属レベルでの同定はなされていません。
アンモナイトの中央(ヘソ)にはディテールが明瞭に残されており、それ以外はツルツルになるほど丁寧に研磨されています。ハンドポリッシュによるものと思われる丁寧な磨きで、輪郭を残しつつ表面は光沢を帯びています。
天然ノジュールから削り出された、素朴で重厚な立体感が魅力です。
裏面です。太く厚みのあるアンモナイトが母岩に支えられるように配置されており、オブジェのような落ち着いた存在感があります。
側面から撮影しました。かなり分厚いアンモナイトで、やや斜めに配置されるよう母岩が成形されているため、鑑賞しやすい構図になっています。
横幅約10.9cm、高さ約8.2cmと、展示する場所を選ばない丁度良いサイズです。書斎やデスクに置くと、シックで落ち着いた雰囲気を演出できます。
100円硬貨との比較です。自立してそのまま飾れる、北海道産アンモナイトの立体・母岩付き標本です。
商品スペック
| 商品ID | an2614 |
|---|---|
| 年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
| 学名 | 母岩が台座となった一体型標本。自立してそのまま飾れる、北海道産アンモナイト(Ammonite)の立体母岩標本 |
| 産地 | 日本 北海道 |
| サイズ | 本体直径9.6cm 母岩含め全体幅10.9cm×奥行7.1cm×高8.2cm |
| 商品解説 | 母岩が台座となった一体型標本。自立してそのまま飾れる、北海道産アンモナイト(Ammonite)の立体母岩標本 |

アンモナイトとは?
名前の由来
古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
食性
口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。
サイズ
数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。
どんな生き物?
カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
北海道でよく獲れる理由
北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。
生態
殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。
アンモナイトの基本構造






























