輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ アンモナイト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ/【an233】

輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【an233】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ(その1)

これぞ光るアンモナイトの代表!といったまばゆい輝きです。素晴らしい輝きのアンモナイトです。

輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ(その2)

ご覧のように、表面にクラックがありますが、この輝きを目に入れた瞬間、ほとんど気にならなくなります。

輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ(その3)

何せ、この輝きですもの。輝き重視で考えていらっしゃる方にぴったりの標本。

輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ(その4)

何せ、この輝きです。キラキラ眩い輝きを重視していらっしゃる方向けの標本です。

輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ(その5)
輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ(その6)

カロセラスの大きさは8.5cmと大ぶり。

輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ(その7)
輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ(その8)

これが、恐竜時代の海の生き物の「遺骸」だとは。。。到底思えませんね。宝石のような美しさです。

輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ(その9)

アンモナイトは、6600万年前に絶滅した海の無脊椎動物としてしられています。イカやタコがアンモナイトの親戚であるという研究結果から、アンモナイトも一対の眼や複数の足をもっていたと考えられています。

輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ(その10)

一番外側に巻いてある殻の端には、アンモナイトの軟体部分が収められていました。軟体部は何せ腐りやすく化石化することがないため、未だ見つかっていません。丈夫な殻だけがこうして保存されたというわけです。

輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ(その11)

ジュラ紀のイギリスといえば、プレシオサウルスやリオプレウロドンといった首長竜が海で繁栄を遂げていた時代です。

輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ(その12)
輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ(その13)

彼ら、首長竜の胃から、アンモナイトの一部が発見されていることから、アンモナイトは首長竜の獲物の対象であったようです。こんなに美しいアンモナイトを食するとは。。。

輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ(その14)
輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ(その15)

シックな色調に変化しました。ごく弱い光をあてると、このように殻表面の表情が変わります。

輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ(その16)
輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ(その17)

ベストショット。石畳のような凹凸感のある表面の殻部分。光るアンモナイトを味わうのに最高の色遣いです。

輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ(その18)

首長竜の餌食になることなく、8.5cmまでに成長し、化石化したカロセラス・ジョンストニです。堆積環境が優れていたものだけが、このようにまばゆいほどに光輝く一級化石となります。

商品スペック

商品ID an233
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 輝きを求めるならこれ!深海虹色アンモナイトカロセラス・ジョンストニ
産地 England
サイズ 本体直径最大部 8.5cm 母岩 14cm×12cm×2cm
商品解説 赤の光りが特に強い、よく光る虹色アンモナイト、カロセラス・ジョンストニです。クラックがありますが、それを凌ぐだけの輝きをお約束します。8.5cmと大ぶりであること、博物館級に良く光ることが最大の特徴。輝きが非常に強いですが、クラックがあるためお値打ち価格でお譲りします。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち