古生代から現世まで続く、非常に古い頭足類の一つ、オウムガイ(Nautilus)の化石 アンモナイト 販売

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古生代から現世まで続く、非常に古い頭足類の一つ、オウムガイ(Nautilus)の化石/【an1756】

古生代から現世まで続く、非常に古い頭足類の一つ、オウムガイ(Nautilus)の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an1756】

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古生代から現世まで続く、非常に古い頭足類の一つ、オウムガイ(Nautilus)の化石(その1)

こちらは最も古い頭足類の一つ、オウムガイの化石です。こちらは白亜紀のオウムガイです。

古生代から現世まで続く、非常に古い頭足類の一つ、オウムガイ(Nautilus)の化石(その2)

コラム「かたちから学ぶアンモナイトの仲間たち」を御覧ください。オウムガイは古生代デボン紀にはすでに海中に棲息していたことが分かっています。開口部の中央に見える穴は、連室細管といって、ガスと海水を内部の小部屋に流出入させる役割を担っていました。

古生代から現世まで続く、非常に古い頭足類の一つ、オウムガイ(Nautilus)の化石(その3)

オウムガイは非常にシンプルな縫合線を持っていました。ご覧のようにシンプルなラインを見て取れます。

古生代から現世まで続く、非常に古い頭足類の一つ、オウムガイ(Nautilus)の化石(その4)

オウムガイは非常に厚みがあることでも、アンモナイトなどの新型の頭足類と区別が可能です。コラム「化石販売の化石セブン恐竜化石に関するコラムアンモナイト」を御覧ください。

古生代から現世まで続く、非常に古い頭足類の一つ、オウムガイ(Nautilus)の化石(その5)
古生代から現世まで続く、非常に古い頭足類の一つ、オウムガイ(Nautilus)の化石(その6)
古生代から現世まで続く、非常に古い頭足類の一つ、オウムガイ(Nautilus)の化石(その7)

100円玉との比較。典型的なオウムガイの化石です。

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商品スペック

商品ID an1756
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 古生代から現世まで続く、非常に古い頭足類の一つ、オウムガイ(Nautilus)の化石
産地 Madagascar
サイズ 本体直径5.5cm 厚3.3cm
商品解説 古生代から現世まで続く、非常に古い頭足類の一つ、オウムガイ(Nautilus)の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち