肋部分の発色が強い!ホワイトアンモナイト アンモナイト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

肋部分の発色が強い!ホワイトアンモナイト/【an175】

肋部分の発色が強い!ホワイトアンモナイト/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an175】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
肋部分の発色が強い!ホワイトアンモナイト(その1)

光の世界へようこそ!肋の流れにそって、強く発色を見せるホワイトアンモナイトが登場です。光ものアンモナイトがお好きな方、必見です。

肋部分の発色が強い!ホワイトアンモナイト(その2)

このように、広~い面で濃く発色するのが、本標本の特徴。

肋部分の発色が強い!ホワイトアンモナイト(その3)

裏面だって、この輝き。本標本に限っては、表も裏もないような光かたをしてくれます。両面光りのお得で嬉しいアンモナイトです。

肋部分の発色が強い!ホワイトアンモナイト(その4)

今からおよそ、1億1200万年から9960万年前の時代を、地質時代でアルビアン期といいます。地上では恐竜が活躍していた時代、白亜紀の後期にさしかかった時代です。本標本は、およそ1億年前の海に生息していたアンモナイトの化石です。

肋部分の発色が強い!ホワイトアンモナイト(その5)
肋部分の発色が強い!ホワイトアンモナイト(その6)

希少色青がふんだんに鑑賞できます。

肋部分の発色が強い!ホワイトアンモナイト(その7)

はるばるマダガスカルからやってきたホワイトアンモナイトです。マダガスカルは、世界で4番目に大きな島で、アフリカ大陸の東側、インド様に浮かんでいます。島の北西部、マハジャンガ州のアンバラマニンガとよばれる地方から発掘される代表種が、本標本です。

肋部分の発色が強い!ホワイトアンモナイト(その8)
肋部分の発色が強い!ホワイトアンモナイト(その9)

キラキラです。

肋部分の発色が強い!ホワイトアンモナイト(その10)
肋部分の発色が強い!ホワイトアンモナイト(その11)
肋部分の発色が強い!ホワイトアンモナイト(その12)

こうやって、光にかざしながら、ひと時を過ごすのも良いでしょう。

肋部分の発色が強い!ホワイトアンモナイト(その13)

ベストショット。肋の流れにそって、優雅に光を放っています。

肋部分の発色が強い!ホワイトアンモナイト(その14)
肋部分の発色が強い!ホワイトアンモナイト(その15)

?クレオニセラスは、一般的なアンモナイトの種とくらべ、深海に生息していたと考えられています。

肋部分の発色が強い!ホワイトアンモナイト(その16)
肋部分の発色が強い!ホワイトアンモナイト(その17)

1億年前の生物に触れる感激を、ぜひ味わってください。

ネームカード

商品スペック

商品ID an175
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 肋部分の発色が強い!ホワイトアンモナイト
産地 Madagascar
サイズ 5.5cm(直径最長部)
商品解説 両面が光る、肋部分の発色が強く、優雅なホワイトアンモナイトです。

本標本の特徴は、両面がいずれも強く発色しているという点と、肋の流れにそって広く強く発色する点です。

白亜紀のマダガスカルの深海を想像しながら、手に持って鑑賞できる、ちょうどよいサイズも魅力です。

1億年前の生物を手にとりながら、光りの変化をお楽しみください。

化石にご興味ある、コレクション初心者の方にも、お勧めです。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち