立体螺旋巻き!世界中のコレクターから愛される北海道アンモナイトの代表的存在、ユーボストリコセラス(Eubostrychoceras) アンモナイト 販売

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立体螺旋巻き!世界中のコレクターから愛される北海道アンモナイトの代表的存在、ユーボストリコセラス(Eubostrychoceras)/【an1562】

立体螺旋巻き!世界中のコレクターから愛される北海道アンモナイトの代表的存在、ユーボストリコセラス(Eubostrychoceras)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an1562】

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立体螺旋巻き!世界中のコレクターから愛される北海道アンモナイトの代表的存在、ユーボストリコセラス(Eubostrychoceras)(その1)

この隙間のあるヘビのトグロのごときフォルム。

立体螺旋巻き!世界中のコレクターから愛される北海道アンモナイトの代表的存在、ユーボストリコセラス(Eubostrychoceras)(その2)

この立体螺旋。

立体螺旋巻き!世界中のコレクターから愛される北海道アンモナイトの代表的存在、ユーボストリコセラス(Eubostrychoceras)(その3)

そうです、こちらは北海道産アンモナイト、ユーボストリコセラスです。いわゆる異常巻きアンモナイトですね。

立体螺旋巻き!世界中のコレクターから愛される北海道アンモナイトの代表的存在、ユーボストリコセラス(Eubostrychoceras)(その4)

ユーボストリコセラスの特徴の一つである大きな肋(ろく)。肋(ろく)とは本来アバラ骨を表す言葉で、アンモナイトの殻に断続的刻まれた脈のことを指します。

立体螺旋巻き!世界中のコレクターから愛される北海道アンモナイトの代表的存在、ユーボストリコセラス(Eubostrychoceras)(その5)

かなり大きく深い肋(ろく)を持っています。おそらくは成体の殻でしょう。

立体螺旋巻き!世界中のコレクターから愛される北海道アンモナイトの代表的存在、ユーボストリコセラス(Eubostrychoceras)(その6)

ユーボストリコセラスといえば立体螺旋。こちらの標本はそれを体現しています。

立体螺旋巻き!世界中のコレクターから愛される北海道アンモナイトの代表的存在、ユーボストリコセラス(Eubostrychoceras)(その7)

この個体は肋(ろく)の保存状態が極めて良好で、細線までよく保存されています。

立体螺旋巻き!世界中のコレクターから愛される北海道アンモナイトの代表的存在、ユーボストリコセラス(Eubostrychoceras)(その8)

100円玉との比較。いかがでしょうか。このエキセントリックなフォルム。世界中のコレクターから愛される北海道アンモナイトの代表的存在、ユーボストリコセラスです。

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商品スペック

商品ID an1562
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 立体螺旋巻き!世界中のコレクターから愛される北海道アンモナイトの代表的存在、ユーボストリコセラス(Eubostrychoceras)
産地 北海道 日本
サイズ 母岩含め全体8.1cm×5.7cm×高11cm
商品解説 立体螺旋巻き!世界中のコレクターから愛される北海道アンモナイトの代表的存在、ユーボストリコセラス(Eubostrychoceras)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち