個々の小部屋(フラグモコーン)の保存状態にご注目、12センチに迫る大判のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras sp.)のスライス&ポリッシュ標本 アンモナイト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

個々の小部屋(フラグモコーン)の保存状態にご注目、12センチに迫る大判のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras sp.)のスライス&ポリッシュ標本/【an1550】

個々の小部屋(フラグモコーン)の保存状態にご注目、12センチに迫る大判のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras sp.)のスライス&ポリッシュ標本/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an1550】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
個々の小部屋(フラグモコーン)の保存状態にご注目、12センチに迫る大判のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras sp.)のスライス&ポリッシュ標本(その1)

こちらはおよそ1億年前に棲息していたマダガスカル産アンモナイト、クレオニセラスのカット&ポリッシュ標本です。

個々の小部屋(フラグモコーン)の保存状態にご注目、12センチに迫る大判のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras sp.)のスライス&ポリッシュ標本(その2)
個々の小部屋(フラグモコーン)の保存状態にご注目、12センチに迫る大判のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras sp.)のスライス&ポリッシュ標本(その3)

直系最大部120ミリ近い立派な標本です。

個々の小部屋(フラグモコーン)の保存状態にご注目、12センチに迫る大判のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras sp.)のスライス&ポリッシュ標本(その4)

白線の構造は隔壁(かくへき)と呼ばれ、アンモナイトの内部を仕切る、骨格のようなものです。

個々の小部屋(フラグモコーン)の保存状態にご注目、12センチに迫る大判のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras sp.)のスライス&ポリッシュ標本(その5)

アンモナイトの殻は中央から生まれ、巻きながら成長していきます。

個々の小部屋(フラグモコーン)の保存状態にご注目、12センチに迫る大判のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras sp.)のスライス&ポリッシュ標本(その6)
個々の小部屋(フラグモコーン)の保存状態にご注目、12センチに迫る大判のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras sp.)のスライス&ポリッシュ標本(その7)
個々の小部屋(フラグモコーン)の保存状態にご注目、12センチに迫る大判のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras sp.)のスライス&ポリッシュ標本(その8)

隔壁によって囲まれた小部屋はそれぞれ独立した空洞でした。生息地は空気や海水が入っていたと考えられています

個々の小部屋(フラグモコーン)の保存状態にご注目、12センチに迫る大判のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras sp.)のスライス&ポリッシュ標本(その9)
個々の小部屋(フラグモコーン)の保存状態にご注目、12センチに迫る大判のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras sp.)のスライス&ポリッシュ標本(その10)

小部屋(フラグモコーン)をしっかり観察できます。

個々の小部屋(フラグモコーン)の保存状態にご注目、12センチに迫る大判のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras sp.)のスライス&ポリッシュ標本(その11)
個々の小部屋(フラグモコーン)の保存状態にご注目、12センチに迫る大判のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras sp.)のスライス&ポリッシュ標本(その12)
個々の小部屋(フラグモコーン)の保存状態にご注目、12センチに迫る大判のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras sp.)のスライス&ポリッシュ標本(その13)

100円玉との比較。個々の小部屋(フラグモコーン)の保存状態が良い、マダガスカル産アンモナイト、クレオニセラスのカット&ポリッシュ標本です。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID an1550
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 個々の小部屋(フラグモコーン)の保存状態にご注目、12センチに迫る大判のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras sp.)のスライス&ポリッシュ標本
産地 Madagascar
サイズ 直径11.9cm 厚1.4cm
商品解説 個々の小部屋(フラグモコーン)の保存状態にご注目、12センチに迫る大判のアンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras sp.)のスライス&ポリッシュ標本

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち