希少色の青・紫を楽しめる白亜紀の遊色アンモナイト(Cleoniceras) アンモナイト 販売

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希少色の青・紫を楽しめる白亜紀の遊色アンモナイト(Cleoniceras)/【an1368】

希少色の青・紫を楽しめる白亜紀の遊色アンモナイト(Cleoniceras)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an1368】

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希少色の青・紫を楽しめる白亜紀の遊色アンモナイト(Cleoniceras)(その1)

様々な色を呈する、マダガスカル産の遊色アンモナイトをご紹介します。

希少色の青・紫を楽しめる白亜紀の遊色アンモナイト(Cleoniceras)(その2)

殻表面にある極薄の真珠層がイリデッセンス(iridescence)効果を現します。

希少色の青・紫を楽しめる白亜紀の遊色アンモナイト(Cleoniceras)(その3)

こちらの面は明るいグリーンが綺麗。

希少色の青・紫を楽しめる白亜紀の遊色アンモナイト(Cleoniceras)(その4)

こちらはなんと希少色の青を呈します。

希少色の青・紫を楽しめる白亜紀の遊色アンモナイト(Cleoniceras)(その5)

見事な青です。

希少色の青・紫を楽しめる白亜紀の遊色アンモナイト(Cleoniceras)(その6)

青や紫は可視光のなかで最も波長が短く、現れにくい色とされています。

希少色の青・紫を楽しめる白亜紀の遊色アンモナイト(Cleoniceras)(その7)
希少色の青・紫を楽しめる白亜紀の遊色アンモナイト(Cleoniceras)(その8)
希少色の青・紫を楽しめる白亜紀の遊色アンモナイト(Cleoniceras)(その9)
希少色の青・紫を楽しめる白亜紀の遊色アンモナイト(Cleoniceras)(その10)
希少色の青・紫を楽しめる白亜紀の遊色アンモナイト(Cleoniceras)(その11)
希少色の青・紫を楽しめる白亜紀の遊色アンモナイト(Cleoniceras)(その12)

100円玉との比較。裏と表でメインの色が異なる、一挙両得なマダガスカル産の遊色アンモナイトです。

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商品スペック

商品ID an1368
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 希少色の青・紫を楽しめる白亜紀の遊色アンモナイト(Cleoniceras)
産地 Madagascar
サイズ 直径3.9cm  
商品解説

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち