格調高い遊色!ロシア・サラトフ産アンモナイト、ヴェルツムニセラス(Vertumniceras ) アンモナイト 販売

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格調高い遊色!ロシア・サラトフ産アンモナイト、ヴェルツムニセラス(Vertumniceras )/【an1301】

格調高い遊色!ロシア・サラトフ産アンモナイト、ヴェルツムニセラス(Vertumniceras )/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【an1301】

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格調高い遊色!ロシア・サラトフ産アンモナイト、ヴェルツムニセラス(Vertumniceras )(その1)

非常に繊美な遊色を持ったロシア産のアンモナイト、ヴェルツムニセラスをご紹介します。パステルカラーに限定して虹を描いたような独特のイリデッセンス(iridescence)が個性的です。

格調高い遊色!ロシア・サラトフ産アンモナイト、ヴェルツムニセラス(Vertumniceras )(その2)

万華鏡を見ているかのような美しさ。自然が生み出した芸術品です。

格調高い遊色!ロシア・サラトフ産アンモナイト、ヴェルツムニセラス(Vertumniceras )(その3)

直径26ミリ。ヴェルツムニセラスは直径5cmを超える標本は滅多にないため、本標本はアベレージサイズと言えるでしょう。

格調高い遊色!ロシア・サラトフ産アンモナイト、ヴェルツムニセラス(Vertumniceras )(その4)

両面ともに非常に素晴らしい状態で、角度を変えると、ギラギラと光ります。金属光沢を帯びた独特の遊色が魅力です。

格調高い遊色!ロシア・サラトフ産アンモナイト、ヴェルツムニセラス(Vertumniceras )(その5)

希少色の紫色も呈します。

格調高い遊色!ロシア・サラトフ産アンモナイト、ヴェルツムニセラス(Vertumniceras )(その6)

開口部は一部黄鉄鉱化しています。

格調高い遊色!ロシア・サラトフ産アンモナイト、ヴェルツムニセラス(Vertumniceras )(その7)

オパールライクな輝きと金属光沢が融合して、他にはない美しさが生み出されています。

格調高い遊色!ロシア・サラトフ産アンモナイト、ヴェルツムニセラス(Vertumniceras )(その8)

いかがでしょうか?この紫色、青色。

格調高い遊色!ロシア・サラトフ産アンモナイト、ヴェルツムニセラス(Vertumniceras )(その9)

色の区別を擦ることが難しいほどスムーズなグラデーション

格調高い遊色!ロシア・サラトフ産アンモナイト、ヴェルツムニセラス(Vertumniceras )(その10)

およそ1億6千万年前のアンモナイトとは到底思えないほどの保存状態。

格調高い遊色!ロシア・サラトフ産アンモナイト、ヴェルツムニセラス(Vertumniceras )(その11)

100円玉とほぼ同サイズ。ジェムのような輝きに心を奪われます。同属のアンモナイトの在庫は現在はこの1点のみ。ご興味のある方はお早めにお求め下さい。

ネームカード
小ケース

商品スペック

商品ID an1301
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 格調高い遊色!ロシア・サラトフ産アンモナイト、ヴェルツムニセラス(Vertumniceras )
産地 Russia
サイズ 2.6cm
商品解説 格調高い遊色!ロシア・サラトフ産アンモナイト、ヴェルツムニセラス(Vertumniceras )

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

ロシア産アンモナイトVertumniceras!なんと美しい標本でしょうか!

ロシア産アンモナイトVertumniceras!なんと美しい標本でしょうか!小ぶりながらもこれほど繊細な、そして優美で煌びやかな発色。化石7様のサイトにある「遊色アンモナイトはどうして光る?」で詳しい解説を見ると、とても分かりやすく頭では理解できますが、やっぱり目の前にすると、とても不思議です。(自然はなんと腕のある芸術家か!)他の標本と並べても決して見劣りせず、むしろ妖艶な輝きで魅了するこの標本、ずっと大切にしたいと思います!

香川県/男性

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち