同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト アンモナイト 販売

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同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト/【an1224】

同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an1224】

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同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト(その1)

1億2千万年という途方もない時をかけて、殻の表層部がアラゴナイトに置換されたことで、現れた美しいイリデッセンス(iridescence)。まさに自然が生み出した芸術品です。マダガスカル産遊色アンモナイト。厳選品です。

同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト(その2)

何が厳選品なのか。この写真をご覧いただければお分かりのように、さまざまな色を呈します。遊色アンモナイトは採集された時点ではここまで光ることはありません。工房で、丁寧にクリーニにグされることで、その本来の輝きが呼び覚まされるのです。丁寧な仕事が欠かせません。

同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト(その3)

とは言え、アラゴナイト層が失われていたり、もともとのフォルムがいまいちであれば、そういったクリーニング作業を施す意味がありません。原石の質の高さと丁寧なクリーニング作業、この両輪が回ってこそ、このような美しいジェムのようなアンモナイトが生まれます。これが厳選品の意味です。

同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト(その4)

この標本は何と言っても、ヘソ中心のエメラルドグリーン。素晴らしい色。

同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト(その5)

反対面は打って変わって、情熱的な色合い。赤と緑がうまく合わさっています。

同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト(その6)

なんと紫まで。どうしてこんなに美しい配色になるのか。なんと魅惑的なアンモナイトなのでしょう。

同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト(その7)

こちらにはレインボーカラーが見えます。

同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト(その8)

もう一度ご覧いただきたい、このエメラルドグリーン。

同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト(その9)
同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト(その10)

ここから、美しいカットをいくつかご紹介しましょう。

同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト(その11)
同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト(その12)
同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト(その13)
同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト(その14)
同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト(その15)
同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト(その16)

いかがだったでしょうか?この写真のように同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れる、非常に珍しいイリデッセンス(iridescence)を有しています。

同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト(その17)

そして、反対面の何とも言えない情熱的な赤、ピンク、朱。厳選品の意味をご理解いただけたでしょうか。

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高級カード
ガラス窓高級保存ケース1

商品スペック

商品ID an1224
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト
産地 Madagascar
サイズ 直径5.7cm
商品解説 同じ撮影面に、赤、緑、朱、黄、青、紫などが一度に現れるマダガスカル産遊色アンモナイト

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち