レア中のレア!本物の個体がここに!米国オクラホマ州産の三葉虫、コーダニア・ファルカータ(Cordania falcata) 三葉虫 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

レア中のレア!本物の個体がここに!米国オクラホマ州産の三葉虫、コーダニア・ファルカータ(Cordania falcata)/【tr908】

レア中のレア!本物の個体がここに!米国オクラホマ州産の三葉虫、コーダニア・ファルカータ(Cordania falcata)/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【tr908】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
レア中のレア!本物の個体がここに!米国オクラホマ州産の三葉虫、コーダニア・ファルカータ(Cordania falcata)(その1)

こちらは米国オクラホマ州の三葉虫、コーダニアです。三葉虫のヘビーコレクターしか知らない、いや、知る人ぞ知る、極めて希少な属です。コーダニアはレプリカが存在するほど、希少でめったに手に入るものではありません。10年以上の社史で初めての個体です。しかもご覧のように極めて上質です。

レア中のレア!本物の個体がここに!米国オクラホマ州産の三葉虫、コーダニア・ファルカータ(Cordania falcata)(その2)

美しい肌色の母岩の上に飴色の個体が浮かんでいます。非常に美しい。

レア中のレア!本物の個体がここに!米国オクラホマ州産の三葉虫、コーダニア・ファルカータ(Cordania falcata)(その3)

コーダニアに限らず、米国オクラホマ州産の三葉虫は非常にレアです。特に、コーダニアはレア中のレア、めったに手に入るものではありません。今回の価格はとてもリーズナブルと言って良いでしょう。

レア中のレア!本物の個体がここに!米国オクラホマ州産の三葉虫、コーダニア・ファルカータ(Cordania falcata)(その4)

頭鞍部から伸びる大きな一対の棘。完全に残存しています。

レア中のレア!本物の個体がここに!米国オクラホマ州産の三葉虫、コーダニア・ファルカータ(Cordania falcata)(その5)

頭鞍部の周辺に広がるフリルもよく保存されています。

レア中のレア!本物の個体がここに!米国オクラホマ州産の三葉虫、コーダニア・ファルカータ(Cordania falcata)(その6)

裏側です。やや凹凸がありますが、安定感は十分です。

レア中のレア!本物の個体がここに!米国オクラホマ州産の三葉虫、コーダニア・ファルカータ(Cordania falcata)(その7)

コーダニアの本物の個体をご覧になるのは初めてという人も多いのではないでしょうか。写真でさえ少ない状況です。

レア中のレア!本物の個体がここに!米国オクラホマ州産の三葉虫、コーダニア・ファルカータ(Cordania falcata)(その8)
レア中のレア!本物の個体がここに!米国オクラホマ州産の三葉虫、コーダニア・ファルカータ(Cordania falcata)(その9)

頭鞍部の縦の膨らみがあり、体節部との落差が大きい。

レア中のレア!本物の個体がここに!米国オクラホマ州産の三葉虫、コーダニア・ファルカータ(Cordania falcata)(その10)

本体カーブ計測25ミリ。コーダニアは比較的小さな三葉虫です。アベレージサイズです。

レア中のレア!本物の個体がここに!米国オクラホマ州産の三葉虫、コーダニア・ファルカータ(Cordania falcata)(その11)

100円玉との比較。この標本の価値が分かるコレクターに贈りたい、激レア三葉虫、米国オクラホマ州三葉虫、コーダニア・ファルカータ(Cordania falcata)です。

ネームカード
中ケース

商品スペック

商品ID tr908
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 レア中のレア!本物の個体がここに!米国オクラホマ州産の三葉虫、コーダニア・ファルカータ(Cordania falcata)
産地 Haragan Formation, Clarita, Oklahoma, U.S.A.
サイズ 本体2.5cm 母岩含め全体11.7cm×8cm×厚4cm
商品解説 レア中のレア!本物の個体がここに!米国オクラホマ州産の三葉虫、コーダニア・ファルカータ(Cordania falcata)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。