大きな頭鞍部、小さな尾板、典型的な初期の三葉虫の特徴を示す、パラドキシデス(Paradoxides)の幼体 三葉虫 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

大きな頭鞍部、小さな尾板、典型的な初期の三葉虫の特徴を示す、パラドキシデス(Paradoxides)の幼体/【tr860】

大きな頭鞍部、小さな尾板、典型的な初期の三葉虫の特徴を示す、パラドキシデス(Paradoxides)の幼体/古生代カンブリア紀(5億4200万 -- 5億500万年前)【tr860】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
大きな頭鞍部、小さな尾板、典型的な初期の三葉虫の特徴を示す、パラドキシデス(Paradoxides)の幼体(その1)

こちらはごく初期の三葉虫、パラドキシデスの幼体の化石です。本体直線計測26ミリ。

大きな頭鞍部、小さな尾板、典型的な初期の三葉虫の特徴を示す、パラドキシデス(Paradoxides)の幼体(その2)

初期の三葉虫らしい平板なフォルム。頭部が大きく尾板が小さい。

大きな頭鞍部、小さな尾板、典型的な初期の三葉虫の特徴を示す、パラドキシデス(Paradoxides)の幼体(その3)

非常に小さな尾板。

大きな頭鞍部、小さな尾板、典型的な初期の三葉虫の特徴を示す、パラドキシデス(Paradoxides)の幼体(その4)

パラドキシデスは最も初期の三葉虫の一つで、古生代カンブリア紀に現れました。生物史のなかでも、相当初期の生物と言って良いでしょう(カンブリア爆発以降)。

大きな頭鞍部、小さな尾板、典型的な初期の三葉虫の特徴を示す、パラドキシデス(Paradoxides)の幼体(その5)

特徴的な頭鞍部から伸びる2つの棘。よく保存されています。全形がよく残っている点が嬉しい。

大きな頭鞍部、小さな尾板、典型的な初期の三葉虫の特徴を示す、パラドキシデス(Paradoxides)の幼体(その6)

裏面から撮影。

大きな頭鞍部、小さな尾板、典型的な初期の三葉虫の特徴を示す、パラドキシデス(Paradoxides)の幼体(その7)

厚みは1センチ強。

大きな頭鞍部、小さな尾板、典型的な初期の三葉虫の特徴を示す、パラドキシデス(Paradoxides)の幼体(その8)

母岩含め8センチ弱。

大きな頭鞍部、小さな尾板、典型的な初期の三葉虫の特徴を示す、パラドキシデス(Paradoxides)の幼体(その9)

100円玉との比較。ファン必見の初期の三葉虫、パラドキシデスの幼体の化石です。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID tr860
年代 古生代カンブリア紀(5億4200万 -- 5億500万年前)
学名 大きな頭鞍部、小さな尾板、典型的な初期の三葉虫の特徴を示す、パラドキシデス(Paradoxides)の幼体
産地 Morocco
サイズ 本体直線距離2.6cm 母岩含め全体7.9cm×6cm×厚1.3cm
商品解説 大きな頭鞍部、小さな尾板、典型的な初期の三葉虫の特徴を示す、パラドキシデス(Paradoxides)の幼体

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。