最初期の三葉虫の一つ、極めて大型!古生代カンブリア紀の三葉虫、アンダルシアナ(Andalsiana) 三葉虫 販売

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最初期の三葉虫の一つ、極めて大型!古生代カンブリア紀の三葉虫、アンダルシアナ(Andalsiana)/【tr854】

最初期の三葉虫の一つ、極めて大型!古生代カンブリア紀の三葉虫、アンダルシアナ(Andalsiana)/古生代カンブリア紀(5億4200万 -- 5億500万年前)【tr854】

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最初期の三葉虫の一つ、極めて大型!古生代カンブリア紀の三葉虫、アンダルシアナ(Andalsiana)(その1)

こちらは最初期に登場した三葉虫の一つ、古生代カンブリア紀に棲息していたアンダルシアナです。

最初期の三葉虫の一つ、極めて大型!古生代カンブリア紀の三葉虫、アンダルシアナ(Andalsiana)(その2)

初期の三葉虫は比較的大型のものが多数存在していました。こちらの個体はなんと縦225ミリほどあります。

最初期の三葉虫の一つ、極めて大型!古生代カンブリア紀の三葉虫、アンダルシアナ(Andalsiana)(その3)

平板で厚みがそれほどないのも初期の三葉虫の特徴の一つです。

最初期の三葉虫の一つ、極めて大型!古生代カンブリア紀の三葉虫、アンダルシアナ(Andalsiana)(その4)

尾板は小さく強くに収束しています。これも古型の三葉虫によく見られる特徴の一つです。

最初期の三葉虫の一つ、極めて大型!古生代カンブリア紀の三葉虫、アンダルシアナ(Andalsiana)(その5)

こちらは裏面。クリーニングの”あたり”が残されています。ほぼ平らですので、平置きで安定します。

最初期の三葉虫の一つ、極めて大型!古生代カンブリア紀の三葉虫、アンダルシアナ(Andalsiana)(その6)

付属のスタンドを用いて展示。見栄えがします。

最初期の三葉虫の一つ、極めて大型!古生代カンブリア紀の三葉虫、アンダルシアナ(Andalsiana)(その7)

100円玉との比較。非常に大型の三葉虫、アンダルシアナの化石です。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID tr854
年代 古生代カンブリア紀(5億4200万 -- 5億500万年前)
学名 最初期の三葉虫の一つ、極めて大型!古生代カンブリア紀の三葉虫、アンダルシアナ(Andalsiana)
産地 Morocco
サイズ 本体22.5cm×14.2cm 母岩含め全体29cm×20cm×厚4cm
商品解説 最初期の三葉虫の一つ、極めて大型!古生代カンブリア紀の三葉虫、アンダルシアナ(Andalsiana)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

『“化石の姿”に戻った“ショッカーの怪人”』でも、手に入れたような気分です(笑)。

『“化石の姿”に戻った“ショッカーの怪人”』でも、手に入れたような気分です(笑)。このデカさ、この“怪物”感。世にも怖ろしい(?)その姿……サイコーです(笑)。こういう「いかにも岩石」っぽくゴツゴツした“荒っぽい”(?)化石標本、大好きです♪(笑)。“超大型”のわりに、比較的リーズナブルな『アンダルシアナ』は、以前からちょっと興味がありました。「1つは欲しいな。」と思っていたので……その“最高のイッピン”を、化石セブンさんから購入できたことを嬉しく思います♪。

群馬県/男性

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。