ザ・パーフェクト!芋虫型のフォルムでおなじみの人気三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus) 三葉虫 販売

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ザ・パーフェクト!芋虫型のフォルムでおなじみの人気三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)/【tr828】

ザ・パーフェクト!芋虫型のフォルムでおなじみの人気三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【tr828】

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ザ・パーフェクト!芋虫型のフォルムでおなじみの人気三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その1)

こちらはモロッコ産のデボン紀の三葉虫、クロタロセファルス・ギブスです。極めて上質な逸品。

ザ・パーフェクト!芋虫型のフォルムでおなじみの人気三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その2)

芋虫のようなフォルムが特徴的なクロタロセファルス。側面や尾板から伸びたフリルまで完璧な標本です。

ザ・パーフェクト!芋虫型のフォルムでおなじみの人気三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その3)

大きく発達した頭鞍部が最大の特徴。

ザ・パーフェクト!芋虫型のフォルムでおなじみの人気三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その4)

背周りの凹凸がよくクリーニングされ際立って見えます。

ザ・パーフェクト!芋虫型のフォルムでおなじみの人気三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その5)

側面および尾板から伸びるフリルも際までクリーニングが施されています。

ザ・パーフェクト!芋虫型のフォルムでおなじみの人気三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その6)

母岩戸のバランスも良好。

ザ・パーフェクト!芋虫型のフォルムでおなじみの人気三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その7)

つぶらな眼。ハイポストマの一部が保存されています。

ザ・パーフェクト!芋虫型のフォルムでおなじみの人気三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その8)
ザ・パーフェクト!芋虫型のフォルムでおなじみの人気三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その9)

左右のバランスも良好。

ザ・パーフェクト!芋虫型のフォルムでおなじみの人気三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その10)
ザ・パーフェクト!芋虫型のフォルムでおなじみの人気三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その11)

両サイドともに完璧と言って良い保存状態。

ザ・パーフェクト!芋虫型のフォルムでおなじみの人気三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その12)

大きな頭鞍部を前方から撮影。

ザ・パーフェクト!芋虫型のフォルムでおなじみの人気三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その13)

裏面はラフにカットされていますが、ほぼ平らなため、安定的に展示が可能です。

ザ・パーフェクト!芋虫型のフォルムでおなじみの人気三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)(その14)

100円玉との比較。パーフェクトなクロタロセファルス・ギブスです。

ネームカード
中ケース
透明スタンド

商品スペック

商品ID tr828
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 ザ・パーフェクト!芋虫型のフォルムでおなじみの人気三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)
産地 Morocco
サイズ 本体カーブ計測9.6cm 母岩含め全体10.5cm×8.5cm×高5.1cm
商品解説 ザ・パーフェクト!芋虫型のフォルムでおなじみの人気三葉虫、クロタロセファルス・ギブス(Crotalocephalus gibbus)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

まさに『Theパーフェクト!』の“称号”どおり、圧巻のイッピンです♪。

まさに『Theパーフェクト!』の“称号”どおり、圧巻のイッピンです♪。今にも“母岩”から離れて「動きだしそう」なほどの、圧倒的なクオリティー。「そんなわけない」のに、まるで“生命感”や“みずみずしさ”まで伝わってくるかのような……すばらしい“逸品”です♪。それにしても、現代の“クリーニング”技術って、ホントとんでもないですね(笑)。神業です♪。これまで私が、化石セブンさんから購入した“標本”の中では「いちばん高い買い物」でしたけど、思いきって注文して良かった。サイコーの気分です♪。

群馬県/男性

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。