レア!ビッグサイズのセラウルスの仲間、カナダ・オンタリオ産三葉虫ガブリセラウルス(Gabriceraurus sp.) 三葉虫 販売

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レア!ビッグサイズのセラウルスの仲間、カナダ・オンタリオ産三葉虫ガブリセラウルス(Gabriceraurus sp.)/【tr663】

レア!ビッグサイズのセラウルスの仲間、カナダ・オンタリオ産三葉虫ガブリセラウルス(Gabriceraurus sp.)/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【tr663】

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レア!ビッグサイズのセラウルスの仲間、カナダ・オンタリオ産三葉虫ガブリセラウルス(Gabriceraurus sp.)(その1)

こちらはカナダ・オンタリオ州産の三葉虫、ガブリセラウルス(Gabriceraurus sp.)です。

レア!ビッグサイズのセラウルスの仲間、カナダ・オンタリオ産三葉虫ガブリセラウルス(Gabriceraurus sp.)(その2)

名前や全体の形状からも分かるように、セラウルスの仲間です。1980年代になって記載された、比較的新しい属です。

レア!ビッグサイズのセラウルスの仲間、カナダ・オンタリオ産三葉虫ガブリセラウルス(Gabriceraurus sp.)(その3)

この個体はセグメント後方から尾板にかけて欠損しています。

レア!ビッグサイズのセラウルスの仲間、カナダ・オンタリオ産三葉虫ガブリセラウルス(Gabriceraurus sp.)(その4)

頭部から左右に伸びる大きな棘(genal spine)は概ね残されており、全体のフォルムを十分に把握可能です。

レア!ビッグサイズのセラウルスの仲間、カナダ・オンタリオ産三葉虫ガブリセラウルス(Gabriceraurus sp.)(その5)
レア!ビッグサイズのセラウルスの仲間、カナダ・オンタリオ産三葉虫ガブリセラウルス(Gabriceraurus sp.)(その6)
レア!ビッグサイズのセラウルスの仲間、カナダ・オンタリオ産三葉虫ガブリセラウルス(Gabriceraurus sp.)(その7)

完品であれば大変な高値で取引される三葉虫ですが、一部欠損があることから、リーズナブルプライスでのご提供となります。属のレア度を考慮すると、コレクションする価値は大いにあるかと存じます。実際、ほとんど目にすることのない属ですから。

レア!ビッグサイズのセラウルスの仲間、カナダ・オンタリオ産三葉虫ガブリセラウルス(Gabriceraurus sp.)(その8)

セラウルスの仲間であることがひと目で分かります。

レア!ビッグサイズのセラウルスの仲間、カナダ・オンタリオ産三葉虫ガブリセラウルス(Gabriceraurus sp.)(その9)
レア!ビッグサイズのセラウルスの仲間、カナダ・オンタリオ産三葉虫ガブリセラウルス(Gabriceraurus sp.)(その10)
レア!ビッグサイズのセラウルスの仲間、カナダ・オンタリオ産三葉虫ガブリセラウルス(Gabriceraurus sp.)(その11)
レア!ビッグサイズのセラウルスの仲間、カナダ・オンタリオ産三葉虫ガブリセラウルス(Gabriceraurus sp.)(その12)

100円玉との比較。ガブリセラウルスはセラウルスの仲間のなかではかなり大きい部類。本家セラウルスとは比較にならないサイズです。セラウルスを所有しているコレクターの方はぜひ比較してみてください。

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商品スペック

商品ID tr663
年代 古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)
学名 レア!ビッグサイズのセラウルスの仲間、カナダ・オンタリオ産三葉虫ガブリセラウルス(Gabriceraurus sp.)
産地 Ontario, Canada
サイズ 本体直線距離7.8cm 母岩含め全体10.1cm×9.9cm×厚3.9cm
商品解説 レア!ビッグサイズのセラウルスの仲間、カナダ・オンタリオ産三葉虫ガブリセラウルス(Gabriceraurus sp.)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。