最古の三葉虫の一つ、有名なピオシェ・シェールより採集されたオルレネス・ギルバーティ(Olenellus gilberti) 三葉虫 販売

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最古の三葉虫の一つ、有名なピオシェ・シェールより採集されたオルレネス・ギルバーティ(Olenellus gilberti)/【tr569】

最古の三葉虫の一つ、有名なピオシェ・シェールより採集されたオルレネス・ギルバーティ(Olenellus gilberti)/古生代カンブリア紀(5億4200万 -- 5億500万年前)【tr569】

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最古の三葉虫の一つ、有名なピオシェ・シェールより採集されたオルレネス・ギルバーティ(Olenellus gilberti)(その1)

こちらは最古の三葉虫の一つ、オルレネス・ギルバーティです。非常にレア。

最古の三葉虫の一つ、有名なピオシェ・シェールより採集されたオルレネス・ギルバーティ(Olenellus gilberti)(その2)

赤っぽい岩質が特徴で、現在の北米で採集される、非常にレアな三葉虫です。比較的小型で、本標本は1.3センチ。

最古の三葉虫の一つ、有名なピオシェ・シェールより採集されたオルレネス・ギルバーティ(Olenellus gilberti)(その3)

米国産のオルネルスは主にネバダ州とカリフォルニア州を中心に採集されています。採集される地層は、カンブリア紀初期(およそ5億4千万年前から5億2千万年前)に限定されており、最も古い三葉虫の一つと言える存在です。

最古の三葉虫の一つ、有名なピオシェ・シェールより採集されたオルレネス・ギルバーティ(Olenellus gilberti)(その4)

こちらの標本は、頭部と左右に伸びた棘が保存されています。

最古の三葉虫の一つ、有名なピオシェ・シェールより採集されたオルレネス・ギルバーティ(Olenellus gilberti)(その5)

有名なピオシェ・シェール産の標本です。ピオシェ・シェールは赤鉄鉱を多く含んでいるため、このような赤っぽい色をしています。三葉虫を含む節足動物を多く含む頁岩として非常に有名な産地です。

最古の三葉虫の一つ、有名なピオシェ・シェールより採集されたオルレネス・ギルバーティ(Olenellus gilberti)(その6)
最古の三葉虫の一つ、有名なピオシェ・シェールより採集されたオルレネス・ギルバーティ(Olenellus gilberti)(その7)

100円玉との比較。最古の三葉虫の一つ、オルネルス・ギルバーティです。有名なピオシェ・シェールから採集された標本です。

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商品スペック

商品ID tr569
年代 古生代カンブリア紀(5億4200万 -- 5億500万年前)
学名 最古の三葉虫の一つ、有名なピオシェ・シェールより採集されたオルレネス・ギルバーティ(Olenellus gilberti)
産地 Pioche Shale, Lincoln County, Nevada, U.S.A.
サイズ 本体1.3cm 母岩含め全体3.8cm×2.7cm
商品解説 最古の三葉虫の一つ、有名なピオシェ・シェールより採集されたオルレネス・ギルバーティ(Olenellus gilberti)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

迅速な対応で、すぐに届きました。商品も確かで申し分ありません。

大きな化石ではありませんが、何せあのカンブリア紀に生息していた生物を目の前にして、やはり感動があります。廉価で提供して頂き、有難うございました。又宜しくお願い致します

愛知県/男性

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。