大きい!本体直線計測4cm。白さが特徴的な米国産カリメネ(Calymene celebra) 三葉虫 販売

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大きい!本体直線計測4cm。白さが特徴的な米国産カリメネ(Calymene celebra)/【tr535】

大きい!本体直線計測4cm。白さが特徴的な米国産カリメネ(Calymene celebra)/古生代シルル紀(4億4600万 -- 4億1000万年前)【tr535】

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大きい!本体直線計測4cm。白さが特徴的な米国産カリメネ(Calymene celebra)(その1)

本体直線計測で4cm。米国産カリメネとしては立派なサイズ。そしてこの保存状態。

大きい!本体直線計測4cm。白さが特徴的な米国産カリメネ(Calymene celebra)(その2)

頭部のディティールもご覧の通り。各部撮影をしていますので、御覧ください。

大きい!本体直線計測4cm。白さが特徴的な米国産カリメネ(Calymene celebra)(その3)
大きい!本体直線計測4cm。白さが特徴的な米国産カリメネ(Calymene celebra)(その4)
大きい!本体直線計測4cm。白さが特徴的な米国産カリメネ(Calymene celebra)(その5)

いかがだったでしょうか?保存状態が良いだけでなく、分かりやすい産状にもご注目ください。母岩との境界が明確です。ノジュールを割ったときにすでに状態が良いものでなければ、こうはなりません。

大きい!本体直線計測4cm。白さが特徴的な米国産カリメネ(Calymene celebra)(その6)

頭部の細かいディティール。

大きい!本体直線計測4cm。白さが特徴的な米国産カリメネ(Calymene celebra)(その7)

少し持ち上げた尾部。

大きい!本体直線計測4cm。白さが特徴的な米国産カリメネ(Calymene celebra)(その8)

手の平と比較すると、その大きさが分かります。アップに耐えられる保存状態ですから、肉眼だとこの通り、抜群と申し上げても過言ではありません。

大きい!本体直線計測4cm。白さが特徴的な米国産カリメネ(Calymene celebra)(その9)

絵になります。

大きい!本体直線計測4cm。白さが特徴的な米国産カリメネ(Calymene celebra)(その10)

裏面はやや湾曲を帯びているものの、ほぼ平面です。そのまま平置きが可能。

大きい!本体直線計測4cm。白さが特徴的な米国産カリメネ(Calymene celebra)(その11)

100円玉との比較。特筆すべき保存状態を誇る、良形の米国産カリメネです。この地域のカリメネをお探しの方はチャンスです。

ネームカード
中ケース

商品スペック

商品ID tr535
年代 古生代シルル紀(4億4600万 -- 4億1000万年前)
学名 大きい!本体直線計測4cm。白さが特徴的な米国産カリメネ(Calymene celebra)
産地 Illinois,U.S.A.
サイズ 本体直線計測4cm / 母岩 8cm×8cm×高4cm 
商品解説 大きい!本体直線計測4cm。白さが特徴的な米国産カリメネ(Calymene celebra)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。