驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス 三葉虫 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス/【tr489】

驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【tr489】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス(その1)

米国オクラホマ州産の三葉虫、パシファコプスの高品位標本です。節々まで見事にクリーニングが施されています。

驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス(その2)

オクラホマ州産独特の透き通るような薄茶色が印象的な標本です。ほぼパーフェクトと言って良いクリーニング状態です。

驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス(その3)

ほぼ左右対称。

驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス(その4)

見事な節々の隆起。

驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス(その5)

両面、甲乙つけがたい。

驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス(その6)

カーブ計測で4.4cm。パシファコプスとしては決して小さくはありません。

驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス(その7)

半分、防御体勢をとっています。

驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス(その8)
驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス(その9)
驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス(その10)
驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス(その11)
驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス(その12)
驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス(その13)
驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス(その14)
驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス(その15)

ファコプス目の最大の特徴の一つである複眼もしっかり保存されています。

驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス(その16)
驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス(その17)
驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス(その18)
驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス(その19)

いかがだったでしょうか。申し分のない保存状態を誇る三葉虫パシファコプスです。

驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス(その20)

米国産の三葉虫のファーストコレクションにもおすすめ致します。モロッコ産やロシア産の高品位標本に負けず劣らず素晴らしい標本です。

ネームカード
小ケース

商品スペック

商品ID tr489
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス
産地 Oklahoma, U.S.A.
サイズ 本体カーブ計測4.4cm 母岩含め全体 2.5cm×1.5cm
商品解説 驚きの保存状態!米国産オクラホマ州産古生代デボン紀三葉虫パシファコプス

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

本当に綺麗な化石で、大満足です。ありがとうございました。

3点目の購入になりました。本当に綺麗な化石で、大満足です。ありがとうございました。

富山県/男性

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。