超希少種!ヘビーコレクター垂涎品!スーパー3Dクリーニングが施されたモロッコ産デボン紀の三葉虫、ゴンドワナスピス(Gondwanaspis sp.) 三葉虫 販売

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超希少種!ヘビーコレクター垂涎品!スーパー3Dクリーニングが施されたモロッコ産デボン紀の三葉虫、ゴンドワナスピス(Gondwanaspis sp.)/【tr808】

超希少種!ヘビーコレクター垂涎品!スーパー3Dクリーニングが施されたモロッコ産デボン紀の三葉虫、ゴンドワナスピス(Gondwanaspis sp.)/古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)【tr808】

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超希少種!ヘビーコレクター垂涎品!スーパー3Dクリーニングが施されたモロッコ産デボン紀の三葉虫、ゴンドワナスピス(Gondwanaspis sp.)(その1)

こちらはモロッコ産のデボン紀の三葉虫、ゴンドワナスピスです。し・か・も、憧れのスーパー3Dクリーニングが施されたパーフェクト化石。空を飛ぶかのような衝撃的な姿です(三葉虫は海生生物でした。念の為)。

超希少種!ヘビーコレクター垂涎品!スーパー3Dクリーニングが施されたモロッコ産デボン紀の三葉虫、ゴンドワナスピス(Gondwanaspis sp.)(その2)

ゴンドワナスピスはモロッコ産のデボン紀の異形の三葉虫のなかでも、とくにエレガントの容姿を持っています。グロテスクでありながら、優雅さを兼ね備えた、実に美しい属種です。

超希少種!ヘビーコレクター垂涎品!スーパー3Dクリーニングが施されたモロッコ産デボン紀の三葉虫、ゴンドワナスピス(Gondwanaspis sp.)(その3)

三葉虫のグループのなかでも、希少性でトップクラスのオドントプルーラ目(もく)に属しています。削れるところはすべて削ったと言えるフライングクリーニング。

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ゴンドワナスピスは縁部という縁部にフリルのような棘がついています。尾板から後方に伸びる大きな2つの棘が印象的な三葉虫です。

超希少種!ヘビーコレクター垂涎品!スーパー3Dクリーニングが施されたモロッコ産デボン紀の三葉虫、ゴンドワナスピス(Gondwanaspis sp.)(その5)

頭鞍部を御覧ください。縁部にヒゲのようなフリルが多数保存されています。

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頭鞍部から左右の伸びる大きな一対の突起物であるgenal spineは比較的小ぶりなのも特徴の一つ。他の長い棘に溶け込んでいるように見えます。

超希少種!ヘビーコレクター垂涎品!スーパー3Dクリーニングが施されたモロッコ産デボン紀の三葉虫、ゴンドワナスピス(Gondwanaspis sp.)(その7)

体節部にも特徴があり、大きく膨らんだ節が連なるように繰り返されます。一般的な三葉虫より、遥かに複雑な体節をしています。

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印象的な尾板の棘。

超希少種!ヘビーコレクター垂涎品!スーパー3Dクリーニングが施されたモロッコ産デボン紀の三葉虫、ゴンドワナスピス(Gondwanaspis sp.)(その9)

中空に浮くゴンドワナスピスを支えているのは中央の母岩のみで、正面のこの角度から見ると、本当に浮かんでいるように見えます。

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左右対称で非常にバランスがよい。

超希少種!ヘビーコレクター垂涎品!スーパー3Dクリーニングが施されたモロッコ産デボン紀の三葉虫、ゴンドワナスピス(Gondwanaspis sp.)(その11)

えげつないほどに生えた棘の数々。

超希少種!ヘビーコレクター垂涎品!スーパー3Dクリーニングが施されたモロッコ産デボン紀の三葉虫、ゴンドワナスピス(Gondwanaspis sp.)(その12)

ご覧ように本当にバランスがよい。

超希少種!ヘビーコレクター垂涎品!スーパー3Dクリーニングが施されたモロッコ産デボン紀の三葉虫、ゴンドワナスピス(Gondwanaspis sp.)(その13)

100円玉との比較。グロテスクの極地のような棘だらけの三葉虫、ゴンドワナスピスのスーパー3Dクリーニング標本です。希少性、保存状態、完成度など、ご注目いただきたい点ばかり。まさにヘビーコレクターのために時間と手間をかけて、懇切丁寧にクリーニングされた逸品と言えるでしょう。

ネームカード
中ケース
高級カード

商品スペック

商品ID tr808
年代 古生代デボン紀(4億1000万 -- 3億6700万年前)
学名 超希少種!ヘビーコレクター垂涎品!スーパー3Dクリーニングが施されたモロッコ産デボン紀の三葉虫、ゴンドワナスピス(Gondwanaspis sp.)
産地 Morocco
サイズ 本体最長部カーブ計測約5cm 母岩含め全体6.5cm×3.7cm×4.8cm
商品解説 超希少種!ヘビーコレクター垂涎品!スーパー3Dクリーニングが施されたモロッコ産デボン紀の三葉虫、ゴンドワナスピス(Gondwanaspis sp.)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。