モロッコ産ディアカリメネ・ウーズレグイ三葉虫 三葉虫 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

モロッコ産ディアカリメネ・ウーズレグイ三葉虫/【tr315】

モロッコ産ディアカリメネ・ウーズレグイ三葉虫/古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)【tr315】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
モロッコ産ディアカリメネ・ウーズレグイ三葉虫(その1)

オルドビス紀の三葉虫ディアカリメネ・ウーズレグイ化石です。

モロッコ産ディアカリメネ・ウーズレグイ三葉虫(その2)

カーブ計測で9.5cmの典型的なカリメネ三葉虫のサイズです。

モロッコ産ディアカリメネ・ウーズレグイ三葉虫(その3)

このごろんとした形状が芋虫三葉虫たる所以です。

モロッコ産ディアカリメネ・ウーズレグイ三葉虫(その4)

本化石はノジュールと呼ばれる石のかたまりを割って採集されたものです。体の節がよく見ることができます。

モロッコ産ディアカリメネ・ウーズレグイ三葉虫(その5)
モロッコ産ディアカリメネ・ウーズレグイ三葉虫(その6)
モロッコ産ディアカリメネ・ウーズレグイ三葉虫(その7)

ディアカリメネは触覚があり、この触覚で海の底の泥の中を漁り有機物などを食べていました。

モロッコ産ディアカリメネ・ウーズレグイ三葉虫(その8)

頭部もじっくり観察してみてくださいね。

モロッコ産ディアカリメネ・ウーズレグイ三葉虫(その9)
モロッコ産ディアカリメネ・ウーズレグイ三葉虫(その10)
モロッコ産ディアカリメネ・ウーズレグイ三葉虫(その11)
モロッコ産ディアカリメネ・ウーズレグイ三葉虫(その12)

手の平サイズで重量感があります。測ってみると94gありました。

モロッコ産ディアカリメネ・ウーズレグイ三葉虫(その13)
モロッコ産ディアカリメネ・ウーズレグイ三葉虫(その14)
モロッコ産ディアカリメネ・ウーズレグイ三葉虫(その15)

オルドビス紀の海にはこのような三葉虫で、海中ひしめき合っていたのですね。

商品スペック

商品ID tr315
年代 古生代オルドビス紀(5億500万 -- 4億4600万年前)
学名 モロッコ産ディアカリメネ・ウーズレグイ三葉虫
産地 Morocco
サイズ 最長部カーブ計測9.5cm
商品解説 オルドビス紀の三葉虫ディアカリメネ・ウーズレグイ化石です。本標本は、モロッコのアンチアトラス山脈から発掘された約4億5000万年前の三葉虫化石です。ディアカリメネは触覚があり、この触覚で海の底の泥の中を漁り有機物などを食べていました。本化石はノジュールと呼ばれる石のかたまりを割って採集されたものです。体の節がよく見ることができます。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

我が家に三葉虫の化石がやってきました

我が家に三葉虫の化石がやってきました♪結構大きくて、重量感のある標本に息子大感激♪親父:「三葉虫の化石が来たで。」息子:「スゲー!」「でけー!」「重た~い♪」「かこいい~♪」・・・と、感動しきりでした♪次は、どれにしようかな?♪Thanks☆☆**v( ̄ー ̄)v**☆☆Thanks兵庫県

兵庫県/男性

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。